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2011年2月からの繋がり

今日もまた新しい繋がりが出来て朝から喜んでます。

もっと個別で深い繋がりを持ちたいなーって最近思ってて、僕の無料集客メール講座とかに申し込んだ人に個別で連絡取ってみたんですけど、そうしたら1人の方から連絡が返ってきて、なんと、2011年の2月に初めて繋がったって事を知りました。

やばい、たけとか超懐かしい笑
かつてアフィリエイトに軸足を置いてビジネスしていた時の事ですね。

いやー、あの頃からやり取りはしたことがあったんでしょうけど、っていうか、僕が一方的にメールを送っていただけだったのかな、多分。

そんなんで、一度も直接キャッチボール的なやり取りはしたことがなくて、今回ボクが改めて「個人との繋がりを深くしたい」って思ったことがきっかけで、こういう過去にあった繋がりが掘り起こされていく事を経験して、改めて1人とのやり取りの大切さってのをしみじみ感じました。

しかも僕の場合はニュージーランドに住んでいるんで、気軽に会いに行けないじゃないですか。

今は日本に1年間で2回か多くて3回ぐらいしか帰ってないから、その時に会える人ってのも限られてくるし、僕が帰った時に都合が悪ければずーっと会えないって事もありえるわけだから、足が自分が使いたいほど使えない分、より手を動かすことで繋がりってのを深くする努力をしないといけないなーって最近強く思ってて。

日本に住んでいる人であればいいんですよ。特にネットでコミュニケーションを済ませようと思えば済む時代だからこそ、あえて足使って会いに行って、面と向かって話しして、ありのままの自分を相手に見せて繋がりを作れば、より信頼関係ってのは結びやすいと思います。

こういう効率とは真逆の「非効率的」な事に時間やお金を使うことが、僕はこれからのメリットになるって本気で思ってます。

だって、メールで済ませちゃうとあんまりハプニングって起きないじゃないですか。でも、実際に会ってみるとなると、メールで会う約束を取る所から、実際に会って別れるまでの間に起きる出来事が必然と多くなるわけですよ。だって、時間的に長い時間その人との繋がりってのが作られるわけなので。

ってことは、より想定外の出来事とか、予想していなかった残念なことや、思っても見なかった楽しかった経験をする可能性ってのが自然と増えるわけです。

自分の人生そのもの全てがコンテンツになるっていうのはそういう意味で、ってことは、コンテンツを増やすためにはより非効率にした方が、失敗や成功、挑戦とかハプニングってのを経験する数が多くなるじゃないですか。

いままでの時代は効率化ってのが求められてきたけど、面白さって非効率、非生産的、不器用な行動によって発生した出来事の中に潜んでいるんじゃないかなーって最近は強く思います。

人間なんだかんだ言っても、人が集まるところって「面白い」ところでしょ。で、人がまず集まれば、今度はそうやって人が集まっているのをみて、他の人も集まってくる。「なんであんなに人集まってんの?なんかおもろいことやってんの?」って感じで。

自分も引き続き、非効率な「個別のやり取り」ってのを継続してやっていこうと思います。

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