石川譲 公式サイト|Globalcube代表
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こんな段階から、
ご相談いただけます。
具体的な計画や提案書がなくても大丈夫です。今取り組んでいること、誰の力になりたいのか、どこで立ち止まっているのかを、簡単に教えてください。
事業の次の一手を、
誰かと整理したい。
集客、サービス設計、値決め、組織づくりなど、いまの事業の状況を伺い、優先順位を一緒に整理します。
協業したい。
でも、相手が決まっていない。
協業の目的と、必要な相手・役割を一緒に整理します。支援の中で合う方が見つかれば、ご紹介することもあります。
自分の専門性を、
一緒に事業へ育てたい。
あなたの専門性を活かせる形を考え、共同事業や連携の可能性を一緒に検討します。
Mission
「事業は、
『誰を助けたいか』
から始まる。」
私が新しい事業やプロジェクトに関わるとき、最初に考えるのは「何を売るか」ではなく「誰を助けたいか」です。今の仕組みでは、十分に支えられていないのは誰か。いつもこの問いから始めます。
たとえば、いま関わっている事業や動き出している取り組みでは、こんな人を助けたいと考えています。業界や分野は限定していません。
- 子育てと仕事の両立が難しく、力を活かしきれていない女性→ 家族の時間を守りながら、技術を活かして収入を得られるようにしたい
- 本来の力を発揮する機会を得にくい、障害のある方や海外出身の人材→ 力を活かせる仕事と、その人を必要とする職場に出会えるようにしたい
- 日常の日本文化に触れたいのに、入口が見つからない海外の人々→ 日本の家庭料理と暮らしの文化に、身近に触れられるようにしたい
- 人手や活動プログラムが不足している、介護・ウェルネスの現場→ 必要な担い手と活動を届け、利用者とスタッフの両方を支えたい
こうした「まだ満たされていないニーズ」を見つけ、関係者をつなぎ、マーケティング、事業設計、運営、パートナーシップを通じて続けられる形にする。それが私の仕事です。
良いアイデアだけでは終わらせません。現場で動き、収益と役割が生まれ、人が無理なく関わり続けられる仕組みをつくる。私が代表を務めるGlobalcubeは、その考え方を形にしていくための会社です。
How I Work
見つけて、つないで、
続けられる形にする。
見つける
誰に、どんな価値が、なぜ届いていないのか。お客様・働く人・地域の声から、本当の課題を見つけます。
つなぐ
事業者、専門家、地域、海外のパートナーなど、課題を解決できる人と組織を結びつけます。
形にする
サービス設計、ブランド、集客、顧客導線、運営体制まで、実行できる事業モデルに落とし込みます。
続ける
数字と現場を見ながら改善を重ね、関わる人すべてが長く続けたいと思える関係をつくります。
Fields
私が取り組んでいる領域
私にとって、マーケティングは手段のひとつです。事業・人・文化・地域をまたいで、成長と機会の両方を生み出すことを目指しています。
事業成長・マーケティング
価値を明確にし、顧客との出会いから予約・購入・リピート・紹介までの流れを整えます。
事業開発・パートナーシップ
新しいサービス、協業、販路づくり。業界や地域の垣根を越えた連携を設計します。
インクルーシブな雇用・働き方
子育て中の方、障害のある方、海外出身の人材などが力を発揮できる仕事の形を考えます。
ウェルネス・ケア
美容・ウェルネス、運動、介護・高齢者向けの活動など、心身を支える新しい選択肢をつくります。
食文化・教育
日本の家庭料理や暮らしの文化を、海外の人にも身近で実践的な形で届けます。
NZ・日本・海外連携
言語・文化・市場の違いを越えたコミュニケーションと、国をまたぐ事業づくりを支援します。
これらは活動の一例です。特定の業界に限定せず、「誰に、どんな価値が届いていないのか」から考え、実際に機能し、続けられる形を探しています。
Case Studies
私が現場で関わってきた事業

柔軟な働き方と、
ウェルネス事業の成長を両立する
ニュージーランドで展開する美容・ウェルネスサロンネットワークの成長を、集客、ブランドづくり、顧客導線、拠点展開の面から支援。
同時に、従来のフルタイム雇用では働きにくい女性、特に子育て中の母親やセラピストが、技術と経験を活かして柔軟に働ける仕事・事業参加の選択肢をつくっています。

日本の日常を、
世界の食卓へ
レストラン料理や格式のある和食だけでは伝わりにくい、日本の家庭で日常的に作られている料理と食文化を、英語圏の方々に届ける取り組み。
海外向けマーケティング、講師ネットワークの成長、顧客導線、パートナーシップ開発を通じて、日本の家庭料理を学び、共有し、仕事にもつなげられる機会を広げています。
美容・ウェルネスサロン
日本家庭料理の認定講師
新規予約・お問い合わせ数
経営・マーケティング経験
※ 数値は2026年時点。Kesae Total Balance、Washocook、Zenbido-Lindoほか支援先の実績を含みます。
Under Way
動き出している
取り組み
私はいま、パートナーとともに、たとえば次のような取り組みを始めています。すでに動き出していますが、本格的な稼働はこれからです。支援で終わらせず、事業として継続できること、関わる人が尊厳を持って参加できることを大切にしています。
- CAREER引退したスポーツ選手のセカンドキャリア支援競技で培った力を、次の仕事に活かせるようにする。元アスリートのセカンドキャリアと、地域・高齢者施設でのウェルネス活動をつなぐ仕組み
- EMPLOYMENT障害のある方の雇用支援障害のある方が、力を活かせる仕事に就けるようにする。障害のある方、海外出身の人材が力を発揮できる就労機会と、企業の人材課題をつなぐ仕組み
- JOBS人手不足の現場への就職支援人が足りない企業・農家・介護の現場と、海外出身の人材など働きたい人をつなぎ、両方の困りごとを解決する仕組み
- CARE介護・高齢者施設の支援施設で暮らす方が体を動かす楽しさと人とのつながりを取り戻せるようにする。介護・高齢者施設における運動、交流、デジタル活用の導入支援
- WORK商品づくり、包装、販売、運営などを通じて、多様な人が参加できる仕事づくり
Services
石川と一緒にできること
いま目の前の事業を伸ばしたい方も、新しい機会を一緒につくりたい方も。目的に合わせて二つの入口をご用意しています。どちらも私が直接担当し、Globalcubeとしてお受けします。
事業を伸ばすための支援
経営者・事業責任者の横で、私が戦略づくりから実務まで伴走します。
- 経営伴走セッション
- 事業構想・サービス設計
- マーケティング戦略・英語圏集客(Delegate)
- 顧客導線・リピート設計
- 組織・運営の仕組みづくり
- ニュージーランド・英語圏への市場開拓
新しい機会をつくるための連携
企業・団体・地域の皆さんと、社会の隙間を事業に変えるプロジェクトをつくります。
- 企業・団体・地域をつなぐ事業開発
- ウェルネス・介護・食文化・教育領域の企画
- インクルーシブ雇用と柔軟な働き方の仕組みづくり
- 日本・ニュージーランド・国際パートナーシップ
- 協業の目的と、必要な相手・役割の整理
- 実証実験、プロジェクト設計、発信・集客支援
About
石川譲(いしかわ ゆずる)
Globalcube代表の石川譲です。1981年東京都生まれ、ニュージーランド在住。日本・ニュージーランド・海外市場をまたぎながら、事業成長、マーケティング、事業開発、パートナーシップづくりに取り組んでいます。
私はこれまで、美容・ウェルネス、食文化、教育、農業、リフォーム、ソフトウェア、印刷、貴金属取引など、多様な業種で集客、顧客導線、事業設計、拠点展開、海外向けマーケティングに関わってきました。
私の強みは、表面的な集客施策だけを見るのではなく、「誰に、どのような価値が、なぜ届いていないのか」を見つけること。そして関係者と一緒に、現実に動かせる仕組みへと落とし込むことです。
私が大切にしているのは、「誰を助けたいのか」という人から事業を始めること。そして、事業の成長と、関わる人が守りたい暮らしや人間関係を両立させることです。良い事業は売上だけでは完成しません。お客様、働く人、パートナー、地域にとって、長く続けたいと思える関係をつくることが大切だと考えています。
Washocook マーケティングディレクター
Zenbido-Lindo ニュージーランド カントリーマーケティングディレクター
Contact
あなたの事業や地域に眠る
「まだつながっていない可能性」を、
一緒に形にしませんか。
事業の相談、協業・連携のご提案、取材やご紹介まで、私が直接お話を伺います。お気軽にご連絡ください。