プロダクト力

自分の目で見て、自分の鼻で匂いを嗅いで、自分の舌で味を確かめて、自分たちの言葉で生産者に説明した理由

昨日は貿易関連のZoomでの打ち合わせに参加させて頂きました。

ミーティングでは、コロナがビジネスにもたらした影響を元に、各国の今の状況はどのように消費者に映っているのか?という話から、ニュージーランドとしては今後どこを伸ばすべきか、どういうアプローチで市場に対してはたきかけていくべきか、などのディスカッションに参加する事が出来ました。

そのトピックの一つに「ニュージーランドは”包括性、多様性に優れている”と見られている」という調査結果の話がありました。

これの背景には、現地住民の「マオリ族」の文化を現実社会に組み入れる事が出来ているのが評価されているようです。

実はこの「マオリ族」というキーワード、弊社がマヌカハニーを選ぶ際にも意識した点なんです。

まず自分たちが一番意識したのが「ホンモノのマヌカハニーを届けよう」という点でした。そのために、マヌカハニーを販売している生産者にメールで連絡をして、定期的にいくつかの生産者とやり取りを取り続けました。

その結果、自分たちの求めている「本物のマヌカハニー」を販売しているTai Tokerau Honey Ltd.と日本代理店契約を結ぶ事に至ったわけです。

で、このタイトケラウハニーさんですが、なんと100%マオリ族が所有・運営する養蜂会社で、特にマヌカハニーに力をいれてらっしゃり、現在、約5000の巣箱を運営していて、独自の抽出・加工工場も持っています。

まさに自分たちがこだわっていた要素が凝縮されている会社でした。

ここの会社を選ぶまでには、自分の目で見て、自分の鼻で匂いを嗅いで、自分の舌で味を確かめて、自分たちの言葉で生産者に説明して、五感をフルに使い、足と手もフル稼働させて納得して選んだのですが、それだけの労力をかけた甲斐がありました。

コロナ以前の話ですが、代表の佐藤由紀さん達と一緒に、時には片道車で8時間以上も運転して打ち合わせに臨んだりしました。ただ、8時間のドライブはもうやりたくないですけどね😅

ともあれ、業界では後発組なので、戦える部分は「圧倒的な異常なまでの行動量」しかないと思っています。

リンクトイン経由でも興味を持って下さった方からの問い合わせを頂けるようになりました。本当にありがとうございます😀

そして、濃厚さ、色、もちろん味も、ブレンド品や紛い物とは明らかに違うホンモノのマヌカハニーをより多くの方に届けられるようになり嬉しいです🙏

写真は日本から社長が養蜂場で見学した時の様子です。僕もこれ着ましたけど、数匹忍び込んで刺されました😂

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僕の事業はいずれも伸び続けていますが、何か特別なことをしているわけではありません。

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