事業設計

答えは「外」じゃなくて「内」にある

答えは「外」じゃなくて「内」にある、とはよく言ったもので、事業構築でも当てはまると思っています。

例えば、アドバイザーとして関わらせて頂いている方ですが、お客様の成約経路がある程度決まっている(異業種交流会など)状態で、今度はセミナーだ、今度は美容サロンにアプローチだ、と活動的に新しい経路を探していらっしゃいました。

その精力的に活動される事自体は素晴らしいですし、今の成果で満足されているなら新しい事を試しても良いのですが、これからスケールしていきたいと思っているわけです。

であれば、フォーカスするべきは「既存経路の再現性を実現する」事です。

0から1を生み出すのってギャンブルなんです。新しい事に手を出すのはギャンブルと一緒です。

それと比べて「1」から「5」、「1」から「50」にスケールさせるのは、現象を再現出来る方法を見つけ出せたら、あとは同じ事を繰り返し継続するだけです。

せっかく「0→1」が生まれているんですから、同じ現象をいかにして起こせるかを考えるのが、ゴールに到達するための最短経路だと僕は考えますね。

この方の場合は「人と出会うこと」が「成約への接点」となり、「お客様」を増やす事に繋がっているのが分かっていたので、「理想のお客さんとの出会いという現象を繰り返し再現する」事で、売上は自然と上がっていくわけです。

僕自身、実際にマーケティング担当として関わっているマヌカハニー事業の代理店さんを集めるための広告ですが、広告媒体のアルゴリズム変化に応じて広告の出し方を調節したりはしていますが、それ以外は変えず、変えたことは、広告の再現性が確認出来てからは広告費を増やしたぐらいです。

結果として、今年の4月からずーっと同じ事をし続けていて、昨日で実契約数が26名になりました。

その経験からも、勝てると分かったら一点集中して突き抜けるのが大切で、そこから新しい外への道も自然と開けるのかな、と肌感で感じています。

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石川の事業相談窓口では、お一人45分から60分の時間を設け、あなたの事業課題を石川が解決するサービスです。

事業の現状や課題を10分から15分でヒアリング、その後30分から45分かけてその課題に対して「必要な設計」、さらにその設計を実行するための「アクションプラン」まで、石川が導きます。

僕の事業はいずれも伸び続けていますが、何か特別なことをしているわけではありません。

事業の原理原則に則って、当たり前の事を当たり前のように積み上げているだけです。

積み上がる事を積み上がるように設計し、途中で迷ったり悩まないようにアクションプランを計画し、あとは自分に課した約束を守り切る為に全力で行動しているので、当然の結果なのです。

何をやるのか決めて、迷わず悩まず全力でアクセルを踏めるようになった結果成果が出るべくして出る状態になる事、それがこの事業相談窓口の最大の目的です。