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会社の成長という目的のために社員を育てているにも関わらず、成長させようという行動によって、逆に会社が成長するのが阻害されてしまっている

会社の成長という目的のために社員を育てているにも関わらず、成長させようという行動によって、逆に会社が成長するのが阻害されてしまっているのを経営相談に乗っているとよく耳にします。

その結果、社員も経営者も膨大なストレスを抱えて、離職率が高まっていくという悪循環が起きています。

世間一般で言えば「開拓精神を持っている、オリジナルのアイデアを提案してくれる、自分の力で勝ち切れる」のが「優秀」と捉える事が多いと思います。

だから、そういう社員にしようと、どんどん成長する機会を与えている会社が多いと思います。

しかし「ルール、約束を守ってくれる、マニュアル通りに作業してくれる」のが優秀な時もあると思うんです。

また、そんなずば抜けた成長を求めていない社員もいると思うんです。

そういう方が無理せず活躍できる場所を、との思いで立ち上げたのが、弊社の女性専門美容矯正サロンです。

人生を一周回られて、酸いも甘いも経験された女性が働きやすい環境を整えて、セラピストさんも女性のみで構成させています(男は僕だけ😂)

具体的に言うと、

・職場の快適さ(上下関係なし、ミーティングなし、朝礼なし)
・休日選択を柔軟に出来る(平日でも週末でも、週2日から3日の休み)
・ゆとり(1日2人から3人まで)
・バランス(働く時間の割りに給料が高い)

のような環境を整えました。女性が我慢しないでも良い環境を。

ともあれ、結果として会社が成長し、社員が離職しないのであれば、その会社にとっての成功ですよね。

だからこそ、そもそも「最初の立ち上げの段階」で自社にとっての「優秀な社員の定義」を決めておく必要があると思っています。

そうすることで「あんな事言わなければ良かったな。。。」とか「もう少し言葉を選べば良かったかな。。。」という振り返りをしなくて済むのかな、と。

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本書籍は、事業・集客の改善を真剣に考えている、個人起業家・店舗経営者・小・中規模ビジネス経営者様、もしくは、起業したばかりで集客を学んだことが無い方のためのコンテンツです。

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