事業設計

とにかく手持ちのカードをめくる

今日はマヌカハニー会社社長と月一の打ち合わせでした。

昨日の投稿で、「今までリーチ出来なかったへの接点を増やす目的でサンプルを養蜂家さんに作って頂いた」という話をしたのですが、まだ本格的に広告かける前から手に取ってくださる方が出てきたという報告が!

今回はテストという事もあり、500個だけ作って頂いたのですが、ここ数日で65人の方からサンプルが欲しい!という問い合わせ頂けているそうです^^

新しい企画を打ち出す時と一緒で、正直どれぐらいの方から反応があるか心配だったのですが、完全新規の方からの「行動起点」として機能させる事が出来たのは、正直嬉しかったですね。

これも、自分がとにかく常に意識している

・試す

って事の一つです。

とにかく手持ちのカードをめくる、仮説の上に仮説を乗せることをしないで、行動して答え合わせをする。

テストして思った成果でなければ、その仮説は違いますし、思った成果でしたら次のカードをめくりにかかるだけですね。

再起不能にならないレベルのリスクなら、ただただめくってめくってめくりまくる。

特にセンスが無く、自分の感覚で戦うと上手くいかない事を体験しているので、「頑張る」とか意味がわからないエネルギーに働きかけるのではなく、とにかくひたすら試す試す試す。

この作業は、「正解を見つけにいく作業」と言いますか、上手くいくルートの発掘、発見、市場の歪みや隙間を見つけていく作業だと思っています。

いかに多く「コイントス」が出来るかが勝負ですね。

サンプルが行動起点として機能することが分かったので、ここからは広告で「加速」させて、500個を新しい500人の方に一気に届けたいと思います。

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石川の事業相談窓口では、お一人45分から60分の時間を設け、あなたの事業課題を石川が解決するサービスです。

事業の現状や課題を10分から15分でヒアリング、その後30分から45分かけてその課題に対して「必要な設計」、さらにその設計を実行するための「アクションプラン」まで、石川が導きます。

僕の事業はいずれも伸び続けていますが、何か特別なことをしているわけではありません。

事業の原理原則に則って、当たり前の事を当たり前のように積み上げているだけです。

積み上がる事を積み上がるように設計し、途中で迷ったり悩まないようにアクションプランを計画し、あとは自分に課した約束を守り切る為に全力で行動しているので、当然の結果なのです。

何をやるのか決めて、迷わず悩まず全力でアクセルを踏めるようになった結果成果が出るべくして出る状態になる事、それがこの事業相談窓口の最大の目的です。