世の中の動きが目まぐるしく変化している時代にあって、当然ビジネスの価値観の変化も起こっています。だからこそ、そういう時代に合わせた価値観の変化に合わせて、自分自身のビジネス脳の価値観もアップデートさせていかなければ、当然置いてかれます。

しかし、自分の価値観を上書きするのは意外と難しくて、特に過去に大きな成功を得た人は、得てして過去の経験を元に全ての現時点で起きている事を判断してしまう傾向にあります。それでうまく行ったんで、昔は。でも時代が変われば正解も変わる。

僕自身もそこで悩んだ時期がありました。どうしても古い枠組みから抜け出せない自分にイライラしていたんですよね。その殻を打ち破るきっかけを与えてくれたのが人との出会いです。

コンサルティングのクライアント、ビジネスモデルを一緒に構築する機会をくれたビジネスパートナーのお蔭で、経営者としてのスキルだけではなく、人間力を鍛えられるし、人間としての「生き方」「あり方」を見つめさせて貰える事に感謝。日々成長していくことで、プロジェクトの展開スピードを落とさないようにだけ行くことで精一杯。とにかく本気、徹底的に自分に任されている事は自分のできる限りの事をやりきる。ただそれを積み重ねていく毎日。

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自分の言葉に対しての責任の所在を、その社員がどこにその責任を感じているかによって、紐づけた結論が変わるっていう事例。イチ社員としての時は批判的な角度で意見をしてきていた社員が、自分がいざプレゼンをした時には、とても建設的な言葉で終わるところをみて、個に責任をいかにして紐付ける事が出来るかどうかが大事かを目の当たりにした体験。

https://twitter.com/ishikawayuzuru/status/1066261951313920001

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数字として現れない部分の評価に関してはある一定のラインの定義は決めているけれど、まだまだ見えないけれど組織の発展に貢献できている価値を数字化出来ていない部分があるので、そこをいかにして可視化、数字化していくかが今後の課題。

給与やお客さんへの還元、お金としての還元ではなく、自由な時間、好きな時間に働ける等の雇用環境の充実化として提供することも出来る。

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ある組織の打ち合わせに参加しての感想。長らく放置されてきているこの問題を、その時に任命されているリーダーの裁量によって他のリーダーが動かない部分をカバーしてしまっているが為に、組織は動いているようで、仕組みとしては破綻している状況が隠れている状況。

どこかで上手くいかない事を体験させない限り、能力が高い人のお蔭で組織が回っているという状況を解決しないといけないと思わない。

実際に各チームリーダーの責任の範囲をもっと白黒つけて、他人の責任を背負い込まない、「手伝わない」という優しさを示し合う事が大切かと。

https://twitter.com/ishikawayuzuru/status/1066823475342467072

旗振り役に必要なのは、全ての能力を身につけることではなく、ある程度の専門の知識は持っていて、能力としても多少は身についていて、パフォーマンスの良し悪しの決断を出来る知識が必要。判断出来るだけの知識がどれだけなのかは人それぞれ。判断できない状況であれば、そこは学ぶしかない。

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石川譲
石川譲
Globalcube Limited 創業者・代表。「事業は、『誰を助けたいか』から始まる。」をMissionに、日本・ニュージーランド・英語圏で事業づくりに伴走しています。1981年東京生まれ、2004年からニュージーランド在住。
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