チラシを配るのを勧める根拠はなんですか?

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僕が地域の店舗の集客コンサルをするときに、時々頂くコメントがあって、それが、

っていう感じのリアクション。

ってかさ、逆に今95%以上ものお客さんがネットから集客できていて、それで集客に困ってないならそのまま今までの通りネットから集客したらいいんじゃね?って思うんだけど、集客に困っているわけでしょ。

それなら考えないといけない事は

1,もっとネットからの集客数を増やさないといけない
2,ネット以外からの集客を考えないといけない

の2つ。

当然両方しないといけないんだろうけど、予算の関係とかもあるから僕は2番めのネット以外からの集客もよく勧める。

ちなみによくある勘違いで、ネットから集客出来ているからと言って、お店の近くにいる人が店の存在を知っている事にはならないってこと。

自分の身の回りのお店の事考えれば分かるんだけど、新しく出来た店全て知っているか?って言われても答えられないでしょ?

そこで役に立つのが「チラシ」。チラシってのは、ネットではリーチ出来ていない人に対しての認知活動になる。

で、実際に色々なクライアントがやってて効果があるし、だから勧めるんだけど、頑なに「ネットから集客できてるんで」とか言う人には、本当に頭が痛くなる。

実際に昨日クライアントはチラシからのお客さんを相手にしていた。

もちろんテキトウに作ったチラシで集客出来るほど甘くはないけど、ほとんどのチラシを見ると、全然集客できるデザインがされていないから、まだまだ全然効果がある。

ただ僕のクライアントのように、来店までにタイムラグがあるから、撒いてすぐに来店してくれるケースばかりじゃないってことはちゃんと覚えておいたほうがいい。

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このサイトについて

Yuzuru Ishikawa(石川譲) 石川譲(ゆずる)。S56年東京都出身ニュージーランド在住。「欲しいライフスタイルがあるなら、自分で作ればいい」をモットーに、店舗ビジネス、小規模ビジネスの集客、経営のサポートを行う。サポートする経営者は、「週休3日」「1日お客さん2人まで」「競合と戦わないニッチ戦略」を中心に、家族持ちや子育て、介護で忙しい人でも自由に結果を出せるようになる為の仕組みづくりが好評。コンサルティング実績は、アロマサロン、リンパドレナージュなどの美容サロン、ボイトレ、英語、アーユルヴェーダ、などのコーチ、会計士、印刷会社、不動産ソフトウェア、文房具店などの中小企業で月間売り上げを数十万円~数百万円アップさせる。高額コンサルティングはキャンセル待ち状態。

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