事業設計

異常値性のある行動が結果に結びつく。

週末は普段セミナー等予定に入れないのですが、久しぶりに朝からガッツリ2時間ほどオンラインセミナーでした。

100人弱の方が参加していたのですが、週末の貴重な朝だったけど参加して良かったなーと。

今回は話す側ではなく、結果を出されている方の話を聞く立場でしたが、活動報告をされたみなさん、僕の目からするとある意味「異常値性のある行動」を取られているんですよね。

例えば、

・1人のクライアントを励ます為に朝5時からの朝活を2年間ほど継続
・お客さん全員に手書きの手紙を送る(200人以上に)
・繋がりたい方のコミュニティーに参加して、積極的に主催者としてセミナーを企画(
・コミュニティーの主催者の方が訪れるところ全てについていく(誘われていないので、完全に迷惑だったと思うけどって言ってました😂)

この行動、僕からすると「いやいや、それはさすがに出来ないでしょ💦」っていう異常な行動をされていると思いました。もちろん、褒め言葉の意味です。

分析していて一つ気がついたのが、「結果が異常」なのではなく「行動が異常値」なんです。異常値性のある行動を継続した「から」結果がついてきたっていう流れなのかなと。

ふと自分も過去に結果を出していた時の事を振り返ると、決まって異常値性のある行動していたんですよね。結果はどこまで伸びるか分からないけど、とにかく決めた行動やりきろう、みたいな。例えば、

・部活の誰よりも遅くまで練習する(毎日)
・毎日自習室に籠る(夏休み含めて)
・他人の3倍はブログ記事を書く

ということで、異常値性のある行動を取っているかどうか、を事業の進み方が燻っている時に見る基準として今後使えるな、とふと思いました。

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事業の現状や課題を10分から15分でヒアリング、その後30分から45分かけてその課題に対して「必要な設計」、さらにその設計を実行するための「アクションプラン」まで、石川が導きます。

僕の事業はいずれも伸び続けていますが、何か特別なことをしているわけではありません。

事業の原理原則に則って、当たり前の事を当たり前のように積み上げているだけです。

積み上がる事を積み上がるように設計し、途中で迷ったり悩まないようにアクションプランを計画し、あとは自分に課した約束を守り切る為に全力で行動しているので、当然の結果なのです。

何をやるのか決めて、迷わず悩まず全力でアクセルを踏めるようになった結果成果が出るべくして出る状態になる事、それがこの事業相談窓口の最大の目的です。