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Eメールだけが唯一、他に左右されないもの

今日は、いつも通り美容矯正サロンのお客様対応(リスケ)をしようとFacebookにアクセスしようとしたら、「あれ?アクセスできない?」という状況からスタートしました。

仕事でも使っているフェイスブック、自分だけの問題かな?と思ってまずはリンクトイン、Twitterを調べたら、海外では阿鼻叫喚地獄にすでになっていました。(リンクトイン、Twitterは通常運転!)

個人的にはフェイスブック社が管理しているWhatsApp、インスタグラムも利用していて、それも使えないのでおいおい困ったな、という状況ですが、ふと、以前(もう10年ほど前でしょうか。)Facebookが日本で流行り始めたころ、Facebookページのリーチ率が異常に高く、そこからバンバンものが売れていた頃を思い出しました。

しかし、あの黄金期から1年もしないうちにFacebookがアルゴリズムを調整して、リーチ率を落としたんですよね。

このアルゴ変更は、当時、世界中で大きな話題となり、大手企業が次々とFacebookページの運用から撤退していきました。(Facebookページ単体での運用は難しいですが、有料のFacebookページ広告を使うことで、まだ事業のツールとして使うことは十分過ぎるぐらい出来ます)

こうした背景もあって、僕はメールアドレスと、ローカルビジネスの場合は携帯番号とメールアドレスの両方を頂いております。

SNSの台頭、LINEなどのコミュニケーションツールの台頭など、新しいプラットフォームが生まれるたびに、Eメールオワコン説が流れましたが、結局最後、みんなEメールに戻ってきています。

リンクトインも含めて、どのSNSプラットフォームに登録する際にもメールアドレスを要求されるのが、何よりもメールアドレスの重要性を物語っているのではないでしょうか。

確かにメール到達率が下がったりと、万能薬とは言い切れませんが、Eメールだけが唯一、他に左右されないものなのは確かです。

ともあれ、最後の砦の落下防止策としてはメールアドレスを取得するのに越したことはない、という考え方もありかな、と朝から思いました。

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