ブログ

1月の月報

2020年1月の活動報告を以下にまとめました。

1月1日

あけましておめでとうございます。今年もよろしくおねがいします!

12月は投稿がだいぶ減ってしまいましたが、新しく始めているLP作成+広告代理のビジネスで忙しくしていました。(という言い訳です)

ともあれ2019年は「仕事のあり方」について今まで以上に真剣に考えさせられる1年でしたが、そのおかげで目の前に出てくる美味しそうなモノに振り回されることが無くなり、自分の進みたいゴールに辿り着くために必要なものなのかどうか、で判断が出来るようになりました。

もちろん全ての答えが出ているわけではなく、特に「教育事業」に関しては、ビジネスを通して実現できる部分ってなんなんだろう、という自問自答はずっと続けています。細かい事は省きますが、ビジネスって相手に考えさせない方法を取ったほうが結果を出させやすい、っていう一面がある(要するに、言ったとおりにやってくれれば結果が出る)一方で、本当の意味でその人が成長しているのかどうかって言うと考えさせる出来事がたくさんあったので、今年は少しでもこのテーマを深堀り出来ればなと思っています。

2020年は引き続きマヌカハニー代理店展開のお手伝いはマーケティング担当的な立場でし続けますし、コンサルティングもご縁があった方とはやり続けますが、それとは別に自分の広告代理店の拡大の方向性が見えてきつつあるので(本当は設計図を描ききりたかったけど、スピードと行動量が足りずに無理でした!)、この大きな3つの柱を軸に行動します!

これからもこのFBページでは、自分の出来ることを知ってもらったり、作った作品を見てもらったり、学んだことを聞いてもらう「場」として使っていきたいと思いますので、興味のある方は引き続きフォローしてくれると嬉しいです!

クライアントさん(というか、もうむしろビジネスパートナー)がFBに投稿してくれるようになって、僕が広告を担当するようになったのが先月の終わりで、今年に入ってから問い合わせが爆発中です!

コンサルティングやサポートではなく、フランチャイズや共同事業というカタチを取る割合を多くし始めたのが2019年でした。やると決断した理由は、フランチャイズや共同事業はより覚悟が必要とされると思ったからです。

実際にやってみて、思っていた通りの結果となりました。これだけの「責任感」を僕が感じるためには、コンサルティングという「環境」ではなくフランチャイズや共同事業が一番合っていたのだな、と発見できたのが大きかったですね。

お客さんが入らないビジネスの人って「集客」が問題だと思っている人が多いのですが、実は「接客」が出来ていないケースも結構あります。

今回広告を担当している美容サロンの方も、問い合わせが2020年に入ってから10件以上来ているのですが、メールでの対応がお客さんの期待に添えられずに来店につながらないケースがありました。(というかまだ修正中)

僕がFBの管理者としてチェックさせて貰うようにして、どのようなやり取りをしているのか見えるようにしています。時には僕が代わりにやり取りをして実際の声掛けの仕方を見せたりして、着々とマニュアルを作らせています。

「センス」がある人は自然とお客さんに「優しい」対応が出来るのでマニュアルを作らないでも来店に繋がりますが、「センス」が無い人が来店に繋がる接客をするためには、センスが無くてもお客さんに変に思われない対応をしないといけなくて、それを可能にしてくれるのが「マニュアル」です。

「毎回同じ反応をしてくるわけじゃないので、マニュアルを作っても意味がない」

という経営者もいらっしゃいますが、それには僕も賛成です。それでもマニュアルを作るように言う理由として、

・型を学べる
・答え合わせが出来る
・データを取れる
・気持ちに余裕が出来る

等のメリットがあるからです。「お客さんの気持ちに寄り添って考えればマニュアル要らないです」という人もいますが、たしかにその通りなのですが、出来ない人も「寄り添っていない」つもりは無いのです。むしろ「これでもか」というほど寄り添っている気になっているのですが、実はそれが「お客さんの時間をムダに奪っている」ことに気がついていなかったりします。

こういう気づきを僕が得られているのも、「コンサル」の範囲を超えた「共同事業」的な位置づけで一緒にビジネスに取り組んでいるからです。コンサルだと、

「これだけ教えたんだから、後はあなた次第ですよ」

と言ってしまう環境なんですよね(言ってしまっても大丈夫という環境)。

だって、やるかやらないかは相手次第なので。ただ「覚悟」を決める事が出来ない自分がいやで、相手の出す結果にも「責任」を感じれる「自分」になれるように、今の「共同事業」とか「フランチャイズ」という形でビジネスをするのがしっくり来るな、と最近は思っています。

11件目の代理店になって下さいました。自分たちの描いている世界の実現と、そこに到達するまでの戦い方に共感してくれてパートナーとして一緒に働くことになるのが理想だとウチでは思っています。

「長い付き合い」をしたいと思って描いた繋がりがここに生まれたので、

・代理店さんの描き
・弊社の描き
・お客さんの描き

これを、「こうなれたら最高だろうな」と理想(現実味がなくてもOK)でもいいので、描き、必ず到達する。させる決意です。

「FBビジネスアカウントが停止しました」

僕はクライアントの広告をFBビジネスアカウントで管理しているのですが、昨日いきなり何の前触れ(警告とかも無し)もなく停止しました。

お客さんには「一つが駄目でも慌てないように、アクセスを集める媒体は分散させておくように」と伝えているのですが、いざ停止させられると慌てている自分を見て「自分も慌ててんじゃん!」と反省してました。

ただ、予備のアカウントは用意していたので、そのアカウントにFBページの権限をいただけるようクライアントに頼んで、広告自体は継続させる事が出来ていました。

とは言え、まずはやることやらないと思い、FBヘルプセンターに自分のアカウントがポリシーに違反していない事をメッセージで伝えました。「100%違反していないんだけど、何か違反している事があるなら違反している部分を具体的に教えて!」みたいに結構強気で出ました。

「もうこのアカウントは駄目かもな」というのが正直な気持ちでした。というのもネットで調べても、アカウントのバンが解除されるケースはあっても少ないし、そもそもFBから返信が無いってケースもあるようなので、ほぼ終わったかなと思っていました。

そして今朝起きたらFBからメッセージが来てました。

「ごめん、こっちのミスで停止したので再開させました。ごめん!」

おお!というまさかの再開報告でした。

今回の経験を通して、何があっても常に第2案第3案と、次の行動がとれるように常に考えている必要がある事が改めて分かりました。

これが現状への依存モードになっていると、どこか満足してしまって対策を練って置くという事が出来なくなります。

「なんとかなるだろう」
「この状況はずっと続くであろう」

という思考。

何とかなることもないですし、状況がずっと続くことも無いですからね。

やることを決めて、達成するために必要な事を考えて、実践してデータを積み重ねる。この継続の中に成長があるのかな、と思っています。

【マヌカハニーおはなし会が抱えている課題について】

現在47都道府県でおはなし会を2020年以内に開催しようというゴールを掲げて社長のゆきさんが全国を駆け回っているのですが、このイベントだけ特別な事はなく、ゴールを決めて、そこにたどり着くためにどうしたら良いか考えて、その経験を積み上げて集客の精度を高める努力という普通のことを日々しています。

おはなし会の目標として、

1,47都道府県で開催
2,毎回のイベントで10名集客

というゴールを決めました。1番のゴールは比較的簡単です。もちろん楽では無いのですが、開催に影響を与える外部要因が少ないので、こちらの決意、根性をベースに社長のゆきさんがスケジュールを調整して、いざとなれば無理やり開催してしまえば達成出来ます。しんどいですけどね。でもこっちの行動量しだいです。

問題は2番めです。こちらは僕らの行動量以外にも、お客さんに選んで来てもらうという「外部要因」が絡んでいるので、根性だけで達成できるものでは無いです。

1番も2番もやることは一緒ですが、ゴール達成の為に必要な部品を考えなければいけない量と深さが変わってきます。

ここ数日イベント集客について考えていたところ、現在抱えている課題が浮き彫りになってきたので、それを共有したいと思います。イベント集客とかで悩んでいる人の役に立てば幸いです。

イベント集客のハードルを極端に上げている要因の一つに「継続性がない」事が考えられます。

例えば、今回東京でイベントやりますけど、毎月1回東京でイベントをやるわけではなく、翌月は違う場所でイベントを行うので、今回手に入れる事が出来る結果を元に計画を新たに考える、という感じで経験を積み上げてイベントの集客力を上げていくステップが踏めません。

もちろん東京で行ったイベント集客の経験を「他の地域」で活かせる部分はあるとは思うんですが、場所が変われば環境設定がゴロッと変わるので、東京では通用する事が新しい場所でも効果がある保証が全く無いわけです。ということは、結局は1からの出直しに近い形で毎回イベントを開催しないといけない。

というのが1点。もう一つが1回だけイベントをやるというのはお客さんにとって優しくない構造になっていると思いました。

例えば、今回東京のイベント集客の為に広告を出しています。その広告を見て参加してくれた人はとりあえずお互いの目的は達成できているので良いです。問題はそれ以外の人。

参加できずに「興味がある」を押してくれた人がその10倍ぐらいはいると思うんですけど、その人達の中には「今回は無理だけど次回」とか「マヌカハニーの勉強会?興味はあるけど参加はなー」と思っている人が環境が変わって「参加したい」となった時に、もう開催していない状態だと、もちろん広告も出していないわけですから、そうなるとせっかく作った「点」が「線」に繋がらずに消えてしまっているわけですね。

じゃあこの「点」を消さない「線」にするための施策を作らないといけないことが当面の課題です。

ちんたら自分たちの楽なペースで拡大するんなら、イベント集客もただ開催さえし続ければ勝手にある程度は事業として広がっていくと思うのですが、スピード感持って一人でも必要な人に早く届けたいという想いと決意があるので、毎日考え続けているわけです。

P.S

この話を社長のゆきさんに伝えたら、継続しておはなし会開こうと考えている地域があるとのこと。突破口になるデータが取れればいいなと思います。

「テストをしながら改善出来れば結果は出る」

今一緒に動いているサロンの方の数字が劇的に変化しているのでお伝えしますね。

添付の写真を見れば分かりますが、先月の問い合わせ数が3件だったのが、今月は1月まだ終わっていないのですが、67件(今日入れたら70件は来ていると思う)に到達しました。

出張サービスの予約も今月は一杯で来月も既に埋まりはじめていますし。

「ビジネスが上手く行ってない」と言うと、大抵のオーナーさんは「集客が出来ていない」と思っているのですが、実際に中身を見てみると「集客」じゃなくて「接客」が出来ていないケースもあります。

そのためにも、まずは「何が問題」なのかを見つけ出さないといけません。問題を探す行動が「テスト」と「答え合わせ」です。

例えば、「集客が問題って思っていて、たしかに問い合わせ数が少ないから問題なんだろうけど、本当にそこだけだろうか?」と考えて、まずは「問い合わせ数」のターゲットを物量で決めます。例えば100の問い合わせをとにかく集める。

ここで大切なのが、「100集めるまでは何もいじらない」って事です。ほとんどの人が

1,「母数を集める」ことが圧倒的に足りてない
2,100集めると決めたら、達成するまでとにかく貫く

これが出来てないですね。100って決めているのに50集めた時点で何かを変えてしまう。

環境設定をテスト結果を見る前に変えてしまうことで、「点」が「点」のままでしか存在できません。環境設定が変化することで、データを集める状態が違うから「前のデータ」と「今のデータ」を比較できなくなってしまうからです。

まとめると、1度決めた環境設定は、テストの答え合わせをするために決めた「ジャッジポイント」に達するまでは「ぜったいに」変えない。これは鉄則ですね。

「「ホームラン」じゃなくて「ヒット」を狙えばいい。」

どの広告文が刺さるかなんて書いて市場に出してみて反応見ないと分からないので(センスが無いと)、多くの人がやろうとしている事って野球で言えば、10球のうち10球ともホームラン打とうとしているみたいな。別にそれでホームランを打てれば良いんですが、中々難しいのが現実だと思います。

だから僕のスタイルは、ホームラン打たないでも良いので、ヒットを量産します。そのために、出来る限り「打席」に立つ。出来る限り色々なFB記事を広告として出す。そうすると見えてくるんです。どういう記事の反応が良いのかっていうのが。それが僕が考えていたこれからの作戦です。

例えば、10記事を1日100円で1週間出しても、700円×10記事で7000円しか掛かりません。

その7000円支払った代わりに手に入る「情報」を積み上げていく。もちろんただ集めるだけじゃ単なる「数字」としてつんどく状態になってしまいます。

だから、しっかりと「整えて」日々の予定に行動として組み入れる為に「何のためのデータなのか」をハッキリさせておくことで、毎日の行動の「点」が「線」として繋がっていくんですね。

「追い切れるだけの数字を集める」

複雑に考えず、シンプルな設計をセットアップすることで、追いきれるだけの数字を集める事が出来るようになるので、自然と「やり切る」事も可能になります。

1月はテスト(挑戦)の段階なのでこの数字の良し悪しを判断することは出来ませんが、少なくとも1ヶ月先まで予約が取れないビジネスにかなり近づいているので、前に進んでいるというのは確認できました。

「挑戦(テスト)している人は多いんだけど、その「答え合わせ」をしている人が驚くほど少ない。」

みんなやりっぱなし。挑戦しっぱなし。だから、10年間毎年1月に同じ目標設定する人とか普通にいる。

何でそうなるのかと言えば、毎日の予定に「行動」として組み入れられる状態にしていないから。合っているか間違っているかは分からないけれど、まず「何をやる」のかを「決めていない」から、目標だけ浮かんだ状態でそのまま1年がスタートして終わっている。

もう1月が過ぎ去ろうとしていますが、「行動」を「積み重ねた」結果目標に到達出来るわけなので、2月も決めた「行動」を積み重ねて、感情は一切入れず(感情が動かないという意味じゃないです)継続していきます。

僕らが「Tai Tokerau Honey」の「マヌカハニー」を勧めている理由としては、

・好きになった人の事業を応援したい
・好きになった商品を応援したい

からで、それらを応援できるようになるためにマーケティング力、経営力、そしてプロダクトの管理の力を高める努力を続けています。

インフルエンザ等具体的に困っている人との出会いの確率を少しでも上げるために、こうやって情報発信もしているんですよね。

 

数年間答えを出せなかったあなたのお悩みを、石川が60分で解決します!

石川の事業相談窓口では、お一人45分から60分の時間を設け、あなたの事業課題を石川が解決するサービスです。

事業の現状や課題を10分から15分でヒアリング、その後30分から45分かけてその課題に対して「必要な設計」、さらにその設計を実行するための「アクションプラン」まで、石川が導きます。

僕の事業はいずれも伸び続けていますが、何か特別なことをしているわけではありません。

事業の原理原則に則って、当たり前の事を当たり前のように積み上げているだけです。

積み上がる事を積み上がるように設計し、途中で迷ったり悩まないようにアクションプランを計画し、あとは自分に課した約束を守り切る為に全力で行動しているので、当然の結果なのです。

何をやるのか決めて、迷わず悩まず全力でアクセルを踏めるようになった結果成果が出るべくして出る状態になる事、それがこの事業相談窓口の最大の目的です。