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根性論と使命感と高品質プロダクト

応援したい人によって応援される事がビジネスの本質であるならば、応援したい人を助ける事が出来る力を身につける為に日々成長する事に焦点を当てるべき。助けたい人がいても資金力やスキルが無いことで停滞することが無いように。自分が留まるだけじゃなく、一緒に活動してくれているスタッフ、組織自体の成長まで止めてしまうことになるから。常に成長し続ける事が他の人の成長に貢献している事を経営者として意識して毎日動いていきたいですね。

 

根性論や使命感によって成り立っている組織は、組織の仕組み自体が最適化されていないと思って見直すべき。「我慢して頑張れ!」「とにかく情熱を持って仕事に取り組め!」「ちょっとぐらい無理しても大丈夫!」という言葉かけをしないと組織が回らないようであれば、例え今の人材で事業がうまく行っていたとしても、それはその時にいる人の「裁量」による影響が大きい。

その結果、異なる人材が入ってきた時点で、結果が上下する可能性を高くする。上がるかもしれないし下がるかもしれない。

自社としては「太く短く」よりも「細く長く」をモットーに経営しているので、出来る限り安定した経営を心がけている。

会社が安定することで、スタッフに還元できる利益に大きな振れ幅が無くなり、安定した雇用環境を提供できる。

提供したいプロダクトがたくさんあるのが悪いのではなく、まずは一人のお客さんと向き合うことに挑戦し続けたい。

一度お客さんになった後に紹介すればいい話だし、最初から「何でも屋さん」として売り出して差別化出来るような市場環境では無い。

出来る限りシンプルにマーケティングを設計し、お客さんになって頂けるまでの集客導線を整える。

自社では1アクセスにつき一人のお客さんが訪れる事を目標としているため、たくさんのアクセスを呼び込む必要が無い。

そのための情報設計であり、集客導線として仕組みを整えるのが大事。

前のツイートにも関連することで、最初は一つのプロダクトにフォーカスして打ち出し、そこで隙間市場を奪うことに注力する。その過程で組織が成長する事で、大切にしたいモノ、コト、ヒトが変わる。

その変化に応じて自社の方向性(ビジョン)を見直して、その理想を実現するために必要な描きを考える。

出来上がり次第地図を完成させるのに必要なピースが何なのか明確に言語化し、ピースを集める作業(アクションプラン)に落とし込む。

たくさんのサービスを提供できる力があるのは良いことであると同時に、同時にリリースすることで管理する事が増えた結果複雑化が起きる。

自社としては、出来る限りシンプルな経営を常に意識することで、自社の経営にリソースを割かずにお客さん、スタッフへさらに利益を還元出来ることに繋がる。

人がしていない、注目していない、だからこそ取り組むことで差別化になる。隙間市場の見つけ方は基本同じ。

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