ちょっと失笑が起きるような目標の方がいい

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あの西野さんのあと、こんな人にもリツイートされてました。

すごいですよ、考え方が。

あんまり知っている人いないかもしれないけど、
ギャグすら商品にできちゃうっていうセンス、自信、
こういうのがこれから必要になってきますよね。

ただ、こういうの難しいかって言うとそんな事なくて、

「何のため」

にその商品を作っているのか?って事を考えれば、
自然とそういう発想になるって事かと。

一つ、僕の中でここ最近特に強調している事があって、それは

「コミュニケーション」

です。

どこまでお客さんとコミュニケーションを取れるか?

どこまでお客さんの事を知ることが出来るか?

がこれからめっちゃ重要になってくると思ってて、
っていうか、既に重要だからもうこれに気づくの遅いぐらいだけど苦笑

そういう会話をする機会を作るために何が出来るか?

っていうのを考えることがメッチャ重要になってきます。

逆に言えば、肩書とかなんて無くても、
会話さえしっかり出来れば、いくらでもチャンスはあるってこと。

でもコミュニケーション能力が無い人にとっては、
本当に厳しい時代になると思いますよ。

まあでも、だからって悲観する必要は無くて、
そこら辺は人と組んだり、自分を分かってくれている人と
一緒にやるとか。

僕の知り合いでもメッチャ能力高い人がいるけど、
あまりに細かすぎて、そして柔軟性ってのが全く無い。

プラス空気も読めないって感じなので、
お客さんとのやり取りには全く向かないタイプ。

でも、もしそれを本人が自覚しているんであれば
救われようがあって、
コミュニケーション得意な人と組めばいいわけで。

僕も人のこと言えないけど、
本当に会話するのが昔は、ってそんなに昔じゃないけど超苦手でした。

出来ればそういう会話しないといけない場所には行きたく無いタイプでした。

話すと長くなるんで省略しますけど、
ある時に会話をしていて、

「他人との繋がり」

ってのを感じて、それから感じる喜びを体験したんですよ。

もうね、そっからこの「繋がり」に対する欲ってのがグワって出てきて、
今まで人と話すのが億劫だったのが嘘だったように、
どんな人と会ってもメッチャ話をしたいって人間に変わりました。

ちなみに会話をする理由は、

「信用をえるため」

にします。

ってか、そこまでビジネスライクにするんじゃなく、
正確には、コミュニケーションとって、
色々と相手の好き嫌いとか、細かい所が分かってくるわけですよ。

そうすると段々と、
相手とのコネクションってのを感じてきますよね。

そのコネクション、繋がりってのが感じれた時に、
やっぱり信用ってのが生まれると思うんですよ。

この人の事メッチャ好き、みたいな。

あと、これからはドンドンパーソナルな時代になっていくから、

「商品」

に対しての信頼というより、

「人」

に対して信頼を集めないと先細りするのは間違いないです。

要は、たった今横に座ってた絵描きさんにも話したんだけど、
流れとしては、

「作品が好きで、その作品を作った人だれ?
あー○○さんなんだ。」

っていう流れじゃなくて、

「○○さんが好きなんだけど、今度はなんの作品だしたの?」

っていう流れを作らないといけない。

作品勝負じゃなくて、アーティスト勝負って事。

その為には、自分の全てをさらけ出す必要があるわけで。

見た目がかっこいい最後の作品だけを出すんじゃなく、
その最後の作品にいたるまでに通ってきた

葛藤
諦めそうになる心
イライラ
悲しみ
辛さ

とか、そういった事をみんなにシェアすることで、
よりお客さんから共感を得られる。

これが「ストーリー」による力です。

いま、たった今その話を絵描きさんにしたら、
目見開いて、俺の肩叩いて、

「それだよそれ!!なんか消化不良だったんだけど、
やっとわかったよ!!」

ってめっちゃ興奮気味にベラベラ話しかけられました笑

まーでも、もちろん会話するだけじゃ足りない。

会話してみて初めてスタートライン。
そこから「信用」を得られないといけない。

サービスだけで勝負する時代は終わりました。

会話した時に何が起こるかっていうと、

信用するに足る人物か、ってのを完全に相手に見極められるって事。

だから、昔から人間力鍛えましょうって言ってるわけです。

あと、ストーリーっていうぐらいだから、
どこに進んでいくかってのは示さないとだめ。

テキトウに好きな事だけ開催しているんじゃ、
進んでいるのか後ろに下がっているのか分からない。

人を集めるのが得意な人はいるけど、
目標が無いから結局それ以上大きくならない。

それは、

「目標や理念を掲げていないから」

です。

別に崇高な目的じゃなくてもいいんですよ。

でも、ちょっと頑張れば達成できそうな目標じゃ、
みんな「がんばれー」って思わないですよね?

逆に「そんぐらい達成できて普通じゃね?」
って思われて終わりでしょ。

本当なら、ちょっと失笑が起きるような、

「えっ、そんな馬鹿なこと言ってんの?」

って思われるような目標立てたほうが、
逆にファンってのはつきやすいです。

あと、目標到達した姿に感動するためには、
目標到達するまでの姿を見せる必要がある。

それを僕の姿を通して見せたいと思います。

昨日も1人入ってくれたんで、あと85人です。

予想通り申込み増えないっす。

ということで、このダサい姿をトコトン見といて下さい。

集客の智慧

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Yuzuru Ishikawa(石川譲) 石川譲(ゆずる)。S56年東京都出身ニュージーランド在住。「欲しいライフスタイルがあるなら、自分で作ればいい」をモットーに、店舗ビジネス、小規模ビジネスの集客、経営のサポートを行う。サポートする経営者は、「週休3日」「1日お客さん2人まで」「競合と戦わないニッチ戦略」を中心に、家族持ちや子育て、介護で忙しい人でも自由に結果を出せるようになる為の仕組みづくりが好評。コンサルティング実績は、アロマサロン、リンパドレナージュなどの美容サロン、ボイトレ、英語、アーユルヴェーダ、などのコーチ、会計士、印刷会社、不動産ソフトウェア、文房具店などの中小企業で月間売り上げを数十万円~数百万円アップさせる。高額コンサルティングはキャンセル待ち状態。

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