サロン経営

なぜ集客を頑張らなければいけないのか?

そんなに多くは無いんですけど、数人からメッセージ頂いていて、
そのメッセージと僕からのコメントを紹介したいなって思っているので、
今日はそっから始めたいと思います。

この前から紹介していた小林さんですけど、また長い返事をくれました。
僕が考えていることと一緒の部分と違う部分もあるんで、
僕の意見を加えながら紹介したいなって、思います。

って言っても本当に長いんで、一部だけ紹介しますね。
また違う機会に他の箇所も紹介できればと思います。

それじゃまずは小林さんから頂いた返信はこちら

業界を変える・・・すごい野望ですね^^

1000人コンサルとか無理ですよねたしかに。

自分もまだまだひよっこですが、
ココナラのサービス開発限定でコンサルやったりします。

1カ月契約とかでやりますが、
今は同時に二人以上見る気はしないですね。

動画セミナーとかマニュアルを完備しておいて、
たまに会話するだけならそれなりの人数を集められるのかもしれませんが。

それを一人ひとりと対応してると言うのかと言うとうーん・・・って感じですよね。

僕が業界を変えたいって思いがあるって事を伝えたら、
業界を変えるなんて凄いですね、っていう返事が来たんですけど、
当然僕もそんな思いを最初から持っていたわけではありません。

普通に見込み客の人やお客さんと話していく中で、
自然と湧き出てきた気持ちなんですよ。

っていうか、こんなひどい業界の現状を知っていながら、
こういう気持ちが湧き上がって来ないのって逆にすごくね?
っていうぐらい、腐ったコンサルや協会がはびこっているんですよ。

そういう人たちに金づると見られて苦しんでいる人と実際に喋ったら、
実際に何が出来るかは別として、気持ちの面では「何とかしてあげたいなー」
って思うもんですよ。

僕がしている事って本当にシンプルで、
とにかく「お客さんと話をする」って事だけですから、極端に言えば。

先日、別のお客さんに、

「他のコンサルタントさんはコンサルタント同士で対談したりしているけど、
石川さんはお客さんの声(現場の声)を届けようしているから、
この人はやっぱり凄いなと思った。」

と言われました。

この話も居心地が良いという話と一緒で、
コンサルタント同士で対談を録って、ワーキャーしていたほうが楽なんです。
コンサルタント同士のほうが共通言語が多いですからね。

僕とお客さんとのメールのやり取りを読んでもらえれば解かりますが、
かなり探り探りのテイストで話しています。
たぶん、相手によって態度が全く違うんじゃないですかね。

まぁそこいらのコンサルタントが同業者とつるむのは、
楽とか楽ではないという話ではなくて、
単純につるまないと生きていけないからだと思いますが。

結局、人って無意識なうちに楽な方を選んでいるということです。

それは僕も例外ではなくて、
やらないとなと思いつつもやっていないことも多いです。

・テニス
・読書
・サーフィン
・排水口の修理

なんかはやろうと思っていて出来ていないものです。

サーフィンは「しんどい」のが最大の理由ではあるのですが、
(パドリングが死ぬほど疲れる。。。)
そもそもサーフィン仲間がいなくなっちゃったので。
という言い訳をしています(^_^;)

ただ最近うちの長男が体力付けるためにランニングを始めたので、
それに便乗して僕も走り始めました。
実は昨日から始めたんですけどね笑

じゃ、次に頂いた返信はこちらになります。

研究もビジネスも僕にとっては趣味の延長線上にあるものです。

ビジネスは金になるけど、研究は金にならないという違いはありますが。

まず、小林さんの意見を否定しようとして話すわけではないし、
おそらく小林さんも僕と同じ考え方を持っているという感覚があるので
あえて僕の意見を紹介させて頂きますね。

僕の意見を述べる前に大前提として
集客を頑張らなければいけない理由についてお話しておきます。

ここでいう集客とは、新規客の集客もリピート客の集客もどっちも含みます。
要は売り上げを上げるための活動を頑張らないといけないということです。

僕のメルマガを読んでいるということは何かしらのビジネスをやっている、
もしくはこれから始める人だと思いますが、
ビジネスをやる以上、一番気にしなければいけなのは

「倒産させないこと」

です。

これは別に店舗に限った話ではなくて、
僕みたいなコンサルティングみたいに、
自分のお店を構えていないような人にも当て嵌まる話です。

お金を貰わない「ボランティア」ではなくて、
お金を貰う「ビジネス」を選択している以上、
一番意識しなければいけないのは「お客さん」です。

自分のやりたいことだけをやりたいんだったら、
普通にボランディアとして無料でやればいいわけで、
それなのにボランディアを選択しないのは、
単純にお金が欲しいからやっている部分があるということです。

僕だってお金を稼がないと生きていけませんから、
お金のことを常に考えてビジネスをしています。
このメルマガだって、お金になるから書いている部分もあります。

ボランディアや研究だったら手を抜いていいのかといえばそれは違うと思いますが、
ボランディアだったら仮にやめても怒られることはそうそうないと思います。
むしろ「今までありがとう」と感謝されるんじゃないですかね。

研究の場合は研究室に所属したり
教授から言われたプロジェクトの手伝いもしているでしょうから、
ボランティアほどさっぱりと止めれるものでも無いでしょうけど。。

ともあれ、集客できないと倒産しますよね。
倒産して一番困るのはお客さんなのです。

みなさんにも今通っているお店があると思いますが、
それらのお店が潰れたら困ると思います。

例えば、時々、僕らが通っていた飲茶があるのですが、
僕の住んでいるダニーデンから撤退したのですが、
それによって僕は困っているわけです。

ま、早速他の飲茶のお店を見つけたので問題は解決したのですが笑
ただこれが、美容室とかだと困るわけですよ。

数年前になりますけど、うちの奥さんが通っていた日本人の美容師さんが、
日本に帰るって事になって、
日本人の美容師さんがいなくなっちゃったんですね。

その時は困った挙句、路頭に迷っているかといえばそうではないのですが、
それでも、困っているか困ってないかで言えば困ってるんですね。

現地の人のところに行くことも出来ないことも無いんですけど、
話を聞いてみると、やっぱり日本人とニュージーランド人だと髪質が違うから、
カットの仕方が難しいって言ってました。

僕の事例は食べることなので、替えがきくことではありますが、
例えば治療院とかだったら、
替えがきかないこともざらにあるでしょう。

だからと言って、赤字続きなのに、
今いるお客さんのために店を開け続けるというのは、
現実的に難しい話だと思います。

なので、もしビジネスをやっているなら
お金を払ってくれているお客さんを路頭に迷わせないために
集客を頑張らないといけないのです。

僕も昔は趣味の延長でビジネスをやっていたのですが、
ある人が言った言葉で頭をガツンと殴られたような感覚になって、
それ以来ビジネスを趣味とは捉えなくなりました。

その言葉とは、

「倒産っていうのは、最大の責任逃れ」

という言葉でした。

最初にインターネットビジネスで事業を始めた時には、
トントン拍子で仕事が上手く行っていたので、
それほど倒産という言葉に対して深く考えたことがありませんでした。

ってか「倒産するやつって、本当にセンス無いよね」
ぐらいの傲慢さを持っていたと思います苦笑

仕事の事で奥さんに色々言われるのも嫌だったし、
とにかく、知らないのにとやかく言われたく無かったんですよ。
おそらく若気の至りってのもあるとは思うんですけどね。

そして、その傲慢さが祟って経営を失敗したり(^_^;)
投資先を間違えたりして痛い目を見たおかげで、
そういう自分の浅はかな考え方を見直すことが出来ました。

ともあれ、この言葉を聞いてから、

「お客さんのために倒産させてはいけないんだ」

というのを念頭にビジネスをするようになって今に至ります。

小林さんの名誉の為に言っておきますけど、
彼は趣味の延長線上でって言ってますが、
お客さんの事を蔑ろにしているわけではありません。

だから、月商40万円という結果も出ていると思うのですが、
ちょうどネタ的に広げやすいなって思ったメッセージだったので、
使わせて頂いたって感じです。

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