質問に対しての答え

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僕の答えはこちら。

僕が思っているのは、これから1番大事なのはヒトとヒトの繋がりを大事にするって事です。要するに、「どれだけ1人のヒトと繋がって信用を得ることが出来るか?」って事に全てがかかってくると思っています。

これはある意味スキルだと思ってて、仲良くなるのが上手い人と下手な人がいると思うんですけど、下手な人はずーっと下手なママじゃなくて、これからいくらでもうまくなる素質はあると思ってて、って言う意味で言えばスキルと一緒ですよね。

あとはフットワークの軽さですかね。ビジネスの立ち上げって、僕は特に自分はアホだと思ってるんで、マンパワーが勝負だと思ってます。だから、どれだけ数をこなせるか、どれだけ足使ってヒトと会えるか、どれだけ手を使ってメールを書けるか、みたいにどれだけ非効率と思われる事が出来るか?ここが一つの勝負だと思ってて、非効率になればなるほど時間が掛かるわけで、ってことは、その仕事をしている人の思いとかも込めやすいわけです。

なぜ非効率が重要かって言ったら、これからAIの台頭でドンドンロボットに代わられていく時代に突入していくわけで、そこでロボットと競争しても良いんですけど僕はしたくなくて、じゃあどこで勝負する?って言ったら、そういう完璧じゃないところとか、非効率なところとか、人間としての温かさとか、結果が確定されない不確定性だとか、そういう部分で勝負したいなって思ってるんです。

って言うことを踏まえると、何かこう、自分の毎日の活動報告をつづれるような媒体を持っておくのはいいんじゃないかな、とは思います。

でもただテキトウに書くんじゃなくて、「僕としてはこういう夢があって、でも具体的にどうやってそれ実現したらいいかもわからないし、夢自体も曖昧だからまだ全然実現する気が起きないんですけど、でもどうにかしてそこにたどり着きたいと思ってるんで、今こういう事毎日してます」みたいな。

人間ってこれからスキルとかモノに対しての魅力よりか、ストーリーに対しての魅力を訴えて言ったほうが活躍できるよなって思ってて。

っていうのはさっきも言いましたけど、ロボットの台頭ですよね。ロボットはある程度何が出来るか結果に対しての確定性が高いと思うんです。それに比べて人間の方がエラーするんだったら、その不確定性が特徴だと。であれば、その不確定性を面白くしたらいいじゃないかって。スポーツとかでも何でも結果分かってたら盛り上がらないのと一緒で、ロボットが全てやったら盛り上がらないわけですよ。だからこそ人間の出番じゃないかなって。

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Yuzuru Ishikawa(石川譲) 石川譲(ゆずる)。S56年東京都出身ニュージーランド在住。「欲しいライフスタイルがあるなら、自分で作ればいい」をモットーに、店舗ビジネス、小規模ビジネスの集客、経営のサポートを行う。サポートする経営者は、「週休3日」「1日お客さん2人まで」「競合と戦わないニッチ戦略」を中心に、家族持ちや子育て、介護で忙しい人でも自由に結果を出せるようになる為の仕組みづくりが好評。コンサルティング実績は、アロマサロン、リンパドレナージュなどの美容サロン、ボイトレ、英語、アーユルヴェーダ、などのコーチ、会計士、印刷会社、不動産ソフトウェア、文房具店などの中小企業で月間売り上げを数十万円~数百万円アップさせる。高額コンサルティングはキャンセル待ち状態。

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