奥さんの機嫌を損ねない事と時間面積の関係

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まあとにかく週末は忙しい。

いろいろな出来事に僕の時間が奪われるわけです。

そういう中でも自分の時間を確保しないと、しかも奥さんの機嫌を損ねないような賢い使い方しないと、ビジネス上手くいっているはいいけど、家庭内が悲惨な状況で。

っていう話をいろいろな人から実は裏で聞いていて「うちは大丈夫だろー」なんて思っていたら超危険なんで、常に肝に銘じています。

油断していると、家庭崩壊みたいなことになりかねないので、そこら辺はとてもバランスが難しいところなのですが、これはビジネスにおいても一緒で。

例えば、僕の場合はメールを読んでもらいたいわけですけど、今はその同じ時間を奪おうとする相手が多いんですよね。

LINEだったり、テレビ、ラジオ、書籍、カラオケ、お茶会、ポケモンGO。。

と言った、一見ライバルに見えないものですけど、時間を奪われるという観点で言えば、みんなライバルです。

そういう媒体相手に勝つためにはどうしたらいいか?

ちなみに勝つっていうのは、

「時間面積をできる限りとるにはどうしたらいいか?」

っていう事です。

そういう事考えて最近は毎日メール送っているんですけど、ただ、一瞬だけ時間面積を取るだけじゃ駄目で、取れたらずーっとメールを読む時間を取ってもらえるような、そういう関係を作らないといけないわけです。

ちなみにもし商品を販売しているのであれば、例えば「服」「歌」「本」なんかだったら、それが「会話のツール」として使えるようになるわけです。

こういう事つぶやきましたけど、

友達と会った時に

「へー、お前もそれ持ってんの!俺も気に入ってんだよね−」
「おーその曲知ってんの?俺もあのバンド好きでさ−」
「あーその本読んでんの?めっちゃ勉強になるよねー」

みたいな感じで、会話の「ツール」として機能するんですね。

そうすると、書籍を読んでいる時以外にも、時間を獲得することが出来るんですね。

だからもし何か商品を販売している人であれば、会話のツールとして何を提供できるかなー?って考えてみるのってメッチャ大事です。

で、会話のツールとして広めたいんであれば、当然無料の方が広まるわけで。

だから、ツール自体で売上を立てようって考えるんじゃなく、ツールが広まった後で、マネタイズをするって言う感じで、マネタイズのタイミングを後ろにズラすって考えるのが大事になりますね。

僕の場合も、できる限り僕の実験結果を広めたいんで、こういう形で無料、もしくは低価格で売っているわけです。

不器用で非効率な人間で頭が全然キレない僕でどこまでできたのか?っていう実験に対しての証明です。

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Yuzuru Ishikawa(石川譲) 石川譲(ゆずる)。S56年東京都出身ニュージーランド在住。「欲しいライフスタイルがあるなら、自分で作ればいい」をモットーに、店舗ビジネス、小規模ビジネスの集客、経営のサポートを行う。サポートする経営者は、「週休3日」「1日お客さん2人まで」「競合と戦わないニッチ戦略」を中心に、家族持ちや子育て、介護で忙しい人でも自由に結果を出せるようになる為の仕組みづくりが好評。コンサルティング実績は、アロマサロン、リンパドレナージュなどの美容サロン、ボイトレ、英語、アーユルヴェーダ、などのコーチ、会計士、印刷会社、不動産ソフトウェア、文房具店などの中小企業で月間売り上げを数十万円~数百万円アップさせる。高額コンサルティングはキャンセル待ち状態。

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