サッカー全国大会での惜敗と成長
事業の挑戦が生む「ヒリヒリ感」
現状に安住せず可能性を広げる

はいどうも、ユズルです。えーっと、今日は、いつも午前中に音声録んねんけど、ちょっと忙しかったり、あと、外に飯食いに行く用事があったりとかして、今になってんねんけど、今日はちょっと、ヒリヒリする感覚が人間を成長させる部分もあるんちゃうかなっていうことについて話そうかなと。で、なんでこれ話そうかなって思ったかっていうと、ちょっといくつか前の音声でも話したねんけど、今ちょうどうちの娘二人が、ネルソンっていうニュージーランドの南島の一番上のところに、全国大会、サッカーの全国大会で、インターハイみたいなやつやな、そこで行っとって、で、その高校から全国大会に出るの初で、初出場で、ローカルではもうぶっちぎりで勝って全国行って、結局今日最後試合あって、12位、11位決定戦で、結局負けて12位になったねんけど、

まあでも、南島北島から来てんだけど、南島の中では当然1位やと思うねんな。で、スコアとか見たら、前年度優勝チームとだけ最初の試合やったから、まあ03で負けたねんけど、それ以外ほぼほぼ、ほぼほぼ1点差で全部負けてんねんな。今日も01で負けたねんけど、昨日も01で負けて、で、その前はギリ32かなんかで勝ったんかな。でもその前がまた21で負けて、21で負けたチームが結局ベスト4まで行ってみたいなさ。

結構接戦で、いい試合はしとったねんな。いい試合はしとったねんけど、結局12位って形で、初めての全国大会は終えたんやけど、まあベスト16入ってるからな。それだけでも結構十分やなと思うねんけど、今回の試合でやっぱ、前回の前にね、これについて話したことあんねんけど、そこでもうちょっと話したけど、やっぱ負けっていうのはローカルの地元の試合で全く経験せず、無敗で、しかも無失点で勝ち上がってきたチームやったから、やっぱ負けるってことに対して慣れてないっていうのと、負けてる状態から巻き返すっていう試合経験もしたことがないチーム。

得点入れられたことがないわけだからさ。ゼロゼロもない、下以外はもう得点絶対いれんねん。だけど今回、まあ長いしな、試合期間が長かったからさ、そのインター入って。今は月曜日、土曜日、月曜日から試合で、今日の金曜日まで試合やったから、

しっかりやっぱり、ベンチメンバー全員がそれなりにできへんと勝ち残ってくるのはきついなっていうのがあって、やっぱその中でどこまで力を発揮できるかみたいな部分があって、十分な、もちろん十分やったねんけど、やっぱ今回の経験めちゃくちゃ良かったなって俺的には思ってて、これなんでかっていうと、試合に負けた経験とか、もちろん点数いれられた経験とかもあるんだけど、それをまとめるとヒリヒリする状態、感覚で試合に臨めたっていうのが、彼女たちの成長につながってるんじゃないかなっていうふうに俺は思うのね。

これって結構俺もビジネスで意識してることやねんけど、自分がこのビジネスやってて成長できてるなっていう時っていうのはやっぱヒリヒリしてる時とかやな、ヒリヒリしてる感覚、焦るっていうかプレッシャーを感じるみたいなさ。最初はもちろん美容サロンをお手伝いさせてもらうって決まった時に、最初はもちろん結果が出るかどうかが確実に分からへん。今はもう一回実際に市場に商品置いてみへんと分からへんからさ。

その前っていうのはうってきてたけど、それがうまくいくって分かってくると、結局は同じことの繰り返しになってくるわけよ。だから次攻めないと自分成長ないなって思って、そっから今度店舗展開って始めるわけや。店舗展開始めてそれでも慣れてくると、最初はやっぱりヒリヒリするわけよ。今まではビジネスパートナーっつって相互理解それなりにある人と一緒にやってたから、多少ずれがあってもすぐに溝を埋められるし、変な誤解も生まれにくいよな、みたいなさ。

っていう感覚でやってたからそこまでヒリヒリしないんだけど、全く知らない人から入ってさ、要はその人たちの人生、家族とかの責任まで多少こっち側が負うわけやから、そこに対しての責任っていう部分で最初はめっちゃヒリヒリするわけよ。うーみたいなさ、思うみたいなさ、感じになる。やけどそれも結局やっていくうちに慣れていくわけよね。自分の中で慣れていくと、後は求人出して入ってきて、それに対してうちのパートナーがトレーニングして講習やって実習やって、そこから集客やって、みたいなのもこれも結構慣れてきてるわけ。

だいたいある程度の数字出るなっていうのが過去のデータを見れば分かってるから、どんな地域ごとによって多少のずれはあっても、ある程度これぐらいの数字出てこういうふうな対応しとけば、みんな人生豊かになってそれなりにハッピーな関係でいれるよね、みたいなさ。距離感とかも分かってくるから。うちのビジネスのモデルってどこまでもその人たちを成長させていくっていうよりかも、完結型やからさ。

ここまで行ったら終わりです。これ以上はうちはしないです。これ以下もしないです。これっていう約束があって、その約束がある程度明確やから、

そこをしっかり到達することまではしっかりやりますっていうふうに明確に最初の時点で言ってるから、そこまでできてしまう道筋が見えて、できるっていう自信が出てくると、もうそこに対してもヒリヒリ感がなくなってくるわけよ。ほんで、自分のビジネスいいな、これで。一応それはさ、それなりに快適なわけや。別にそこにストレス感じなきゃいけないってわけではなくて、別にそれはそれでいいと思うね。安定してるからさ。

自分の思考回路もそこにたくさん費やさないでいいわけやから、それはそれでいいねんけど、ただ、何やろな、こう、自分自身がそれで成長してるかって言ったらまた話は別で、やっぱ慣れてる?同じことやってるわけやから、それ以上の自分の可能性の開拓にはならへんわけよね。もちろんその中でいろいろ細かい部分をもがいて、最適化していくっていうことを通して成長するっていうのもあんねんけど、限られてるからさ、ほぼ完成型やから。

で、ある意味そこいじり始めたらもうキリがないから、もう手離れするため、手離れできる状態っていうのを俺は目指して作ってるわけやから、それ自分でもしそこ手入れ始めたら、ある意味本末転倒の話になるからさ、だからやらないわけよ。ってなると、どうやって成長するってなったときに、同じような感じで、今回のビジネスパートナーみたいな感じでやってたのを、他の人でもやってくっていうことに自分は手を出し始めたわけよね。

だから自分が培ったノウハウとか知見とか経験とかで持ってるこのスキルっていうのは、同じような、今ビジネスパートナーが俺と一緒にやれてて、多分喜んでると思うねんけど、それと同じような感じの人と一緒にできれば、またさらに喜んでくれる人増えるし、俺は俺でもちろん成長できるし、収入も増えるし、いいやんこれっていう感じで、そこから今他の人といろいろな人とパートナー組んでやってるわけよね。

手伝ったりして。で、こうするとやっぱり自分だけのビジネスじゃないってなると、自分だけやったら、自分が事業構想して、そこに対しての設計を考えて、その設計に当てはまる設定を持ってる人を入れていくみたいなさ、行動設計とか情報設計っていうのは考えるから、結構自分のコントロール内やからやりやすいわけよね。だけどこれが他の人と一緒にやっていくようになると、他の人、俺が今やってるのって結構やっぱり、マーケティング領域に関しては結構任せてもらうけど、経営の部分も相談されればかじらせてもらうみたいな感じ。

だけど基本的に商品に関しては相手の人が持ってて、俺がそれを広げる役割っていうのを持たせてもらってるから、その状態だと、あ、俺だったらこうしたいのになとか、ここはこう動かへんのかみたいな、やっぱりせめぎ合いみたいなのがあるわけよ。自分の心の中でね、その人とバチバチ打ち合うってことは、するかな。バチバチではないな。提案はするかな。提案はするけど、そこまでこう、こきおろすみたいな感じはせえへん。

でもある程度の、こうしないと、そもそも原理・原則からずれてるから絶対にうまくいかないですよね、みたいな感じのことは言ったりはするかも。それをやっぱり信頼関係が積んであったりとか、俺が結果出してるとやっぱり聞いてくれるよね。だけどそうやって、どのようにして言葉をかけた方が、どういうタイミングでどのような言葉をかけた方が、向こうは聞き入れやすくて前に進んでいけるかみたいなさ、そういう部分とかってやっぱり自分でやるときは全く考えなくていいわけじゃん。

だって自分で全て決めれるわけやからさ。交渉じゃないけど、話し合いみたいなのをする必要がないからさ。だからその部分の能力開発っていうのがめちゃくちゃできてるなと思って。そのときってやっぱり構えていくわけよね、毎回のミーティングとかさ。構えてっていうかな、考えてるわけじゃん。それまでにどういう風な展開になったら、この話うまく話せるかなとか。基本的にそこまで俺は、綿密に計画、会話がこのように進んでみたいなのは考えへんで。

だってそれは分からへんやん、どういう風にいくかさ。その日の調子とかにもよるし。だけど自分の中ではこういうのを伝えたいし、それを冷静に伝えるってことだけは心がけてるかもしれへんな。で、またその冷静に伝える言葉が伝えやすい、聞いてくれやすい状況になるような配慮とか向き合い方っていうのは常にしてるつもりやから。いつでもそういう状況が出てくる可能性があるわけや。だからそれが何かいざ出たときに、いざ出たときにじゃあバッと話せって言われても、整ってなかったらやっぱりそこから回すのはあかんわけやからさ。

だからそれまでにもしっかり話聞いてくれるような、俺の話聞きたいなって思うような状況っていうのは作るようにはしてるよな。だからいきなり言われても、それなりに驚いたりしてる人はいるとは思うんだけど、でも聞いてくれるよね。それを実践するかはもちろんその人次第やし、だけど最低限俺の話聞いてくれるようになるみたいなさ。でもそこらへんもやっぱりなんか俺の中でヒリヒリする部分なわけや。

あーってさ、気になるし。最近はでもそこもヒリヒリっていうか、ヒリヒリっていうほどでもないかもしれへんけどな。最近はだんだんわかってきてるから、なんかその部分も。だから自分の能力開発には役に立ってるけど、けどなんかもっとハイレベルな、やっぱ20、40億とかそこらへんの人とやったときに一瞬ヒリヒリしたよね。だけどその人とのやりとりもずっとやってくうちにやっぱ慣れてくわけよ。

だから金額の大きさではないけどな。金額の大きさではないと思う。だけどなんか自分の中でさらに、これが聞けへんかったら、自分もなんか自信を失うことは全くない。俺は今は。だから今までからさ、全く自信が、無茶苦茶自信があってここに来てるわけじゃない人間やから俺は。

自信がなくて、でも能力がある程度あって結果出せてきて、今ここで自信が持ててるっていう感じやから、早々壊れることはないっていうふうには思ってる正直言って。壊されることのないようなマインドセットがメンタリティになってるからこれわからへんかったらまだ準備できてへんかったんやなって思うぐらいしかないから正直言って。もちろん伝え方とかはあるで。多分俺のな。そこがうまくできてない部分もあるからそこはもちろん振り返るっていうかな。

もっと良くしていこうとは常に思ってるけどただなんか後ろ向きに振り返ることはないかもしれない。ほんまにまだわからへんかみたいな。残念やな。チャンスを見逃したなぐらいしか思わへんかもな。けど、そうそう、でもなんか、自分にとって難しいなって思うこと。難しいなって思うというかな。今の挑戦、例えば今の挑戦で言えばやっぱりまだまだ能力高くても自分自身で可能性を信じきれてない。

もしくは可能性をアンダーエスティメイトしてる。要は何だ、過小評価してる人がめっちゃ世の中多いなと思ってこれ俺と一緒やんみたいな人たくさんいて。これ俺がさ、経験してきたからこそよく見えるわけよ。そんだけ可能性あって、今のクライアントもぶっちゃけそうなのね。無理やりさせることはしないけどほぼほぼ毎回言ってることって結構一緒だったりしてまだ1%しか使ってないですけど大丈夫ですか?みたいなさ。

そんな感じの結構会話多いわけ。別に1%、10%とかで人生それで終わっていくっていうのも全然ありやと思う、それは。その人の人生やし幸せの形って人それぞれやと思うから俺が強制することではないと思うけど、ただこれもし1%しか使ってないのが10%使ってその能力を他の人に提供してその人たちの人生が豊かになるっていう状況になったらなったら楽しいし、そういう挑戦した方が人生面白いような気もしますけど

ネットは伝えるよね。なんでそうやって俺伝えられるかって言ったら俺そんな感じやね。ほんまに。なんかめちゃくちゃ自信ついて自信ついた、自分ができるってことに気づいた。気づいてからの方が明らかに人生は面白くなってるもんな。今まで40、僕今43ですけど今が一番楽しいもんな、やっぱり。今までが楽しくなかったかって言ったらそういうわけじゃないけど今までがすんごい苦労してきた分やっぱり今が一番誰か俺の尊敬する人にも言われてるんだけど

一番乗ってるよな今がって言われるんだよね。自分もそう思っとって調子の悪いことじゃないなって思ってるからさ今まではそこに対してギルティっていうか罪悪感感じてたけど、いいやんみたいなもちろんそれでやることなおざりにして

やってないんやったら話は別やけどしっかり結果出し続けて前に挑戦し続けてる限りは俺はいいんかなって思ってるからともあれね、だからさやっぱりうちの娘たちを見てみて今回ヒリヒリするよね負けてるところから巻き返さないといけないとかそういう力っていうのはやっぱりこれから培っていける部分だと思うしそういう相手がこれからできてくればいいんやけどな確かめられたのはうちらのレベルでも北島の方がチームも多いし強い人多いっていうイメージやからさ全国の選抜とかで選ばれる高校選抜とか選ばれてる子もほとんど北島ばっかやけど

今回やってみてうちも通用するなっていうのがめちゃめちゃわかった日頃からそういう人たちと試合してないにも関わらず全然通用して12位っていう成績出せたからしかも来年はほぼメンバーみんな残ってればメンバー変わらへんからこれ絶対強くなるうちが中3、高1ベースメンバーやったのがほとんど今上に今回いったチームで高3、高2、ほぼ高3のメンバーが多いからさそれが1個上がるっていうだけやからうちの場合は結構面白いよなどういう試合できんのかが来年楽しみやなっていうしかもみんなクラブでも練習しとるしどれくらい上がって来年いけんのかなっていうのも結構楽しみかなって思いますともあれそうやってヒリヒリする経験が人間を強くしたり成長させたりするんだなって思うんでね

僕も現状に甘んじず前に前に進んで前に前にじゃないか挑戦して面白い人生生きていけたらなと思ってますという感じで今回の音声は終わりにしたいと思いますありがとうございました

ABOUT ME
石川譲
石川譲
Globalcube Limited 創業者・代表。「事業は、『誰を助けたいか』から始まる。」をMissionに、日本・ニュージーランド・英語圏で事業づくりに伴走しています。1981年東京生まれ、2004年からニュージーランド在住。
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