情熱にも賞味期限がある前提
事業を仕組み化し、手離れを準備
飽きは次の挑戦への成長の兆し

どうもYuzuruです。おはようございます。 昨日から出張で今オークランドのところに来てるんですけど、もう早速ね面白いネタを仕入れたんで紹介したいなぁと思うんですけど、今回は 情熱には賞味期限があるっていうテーマでお届けしたいなぁと思ってこれねもう昔からずっと言ってて 自分自身の経験を特にベースにしてこの言葉って自分の中では気づいてたかなぁっていうのは思うんですけど この言葉をベースに情熱には賞味期限があるっていうことを前提に僕は事業って結構作ってるんですよね だからどういうことかというと要は熱だけで最初すごい仕組みを作っていくわけですよ もうこれ超楽しいとでもやっていくうちに人間って良い意味でも悪い意味でも飽きるんですよね 本当にこんだけ楽しかったものが

飽きてくる 今僕はジンジャービアが大好きなわけですよ でこれももしかしたら飽きる可能性がある死ぬほど今好きなんで 昨日もね出張先行ったら早速ね ジンジャービア飲みましたよやっぱり飲む予定なかったねんけど なんかもう話がトークが走って昨日の夜はあのまあ打ち合わせも兼ねてですけどね飲むしかないなと で飲んだんですけどこれすらもう飽きる可能性があるわけですよねジンジャービアが飽きた程度だったらいいんですけど これ事業ってなるとやってる本人にめちゃくちゃ苦痛になるわけですよ そこにも縛られるような状況で 作ってしまうと縛られるような状況つったら自分がオペレーションで常に動いていなきゃいけない他の人に任せられない状況みたいなね 手離れできない状況ですよね

だから僕どんな事業を作る時でも 基本的にはまあこの音声に関しては無理やけどこれも事業じゃないんでね 事業に関して言うと基本的に僕が手離れできる体制を作れるように仕組みで回るように全部事業構築から 設計そしてまあ集客と経営の部分に関してもやれるようにというふうに 取り組んではいますで面白いなと思ったのがこれまあ僕だけじゃなくて他の人もほぼほぼ当てはまると思ってて

情熱に 賞味期限がでもねこれ1回自分経験してみないと意外とね気づかない人も結構いるというか 具体的な例で言うと昨日うちのビジネスパートナーと喋っとってでも彼女はかれこれ 20年以上美容整体サロンやってるわけですよ でその技術骨盤矯正とか顎関節矯正やっとってでまぁでも実際に花が開いたのがまあ 4年ぐらい前でもうそこからどんどん拡大展開していってって話ですけどまあもうそこに関しては大好き大好きでっていうかもう熱があって すごい盛り上がってやっとってで僕はもう最初始めた頃からね

でも情熱には賞味期限あるから手離れできるようにっていう意味で僕は仕組みを ずっと作ってたわけですよな要は僕らが離れてでも誰かに任してでもこの事業が回るような形の仕組みっていう のを導入していった結果万が一情熱が薄れた時には 誰かに任すことができるよねとその事業がいきなり止まってしまって関わってくださっている方とか セラピストさんそしてセラピストさんが抱えている家族の方にご迷惑がかからないような形で僕ら抜けれるよなっていう話はずっとしてたんですよね で僕はもう 最初はまあそれなりにこう集客の担当させてもらっててで経営もね

やっててまあおもろいしこういうしすごいもうめちゃくちゃ忙しかったんで もう良かったけど自分は絶対どこかで飽き来るなっていうのはわかってたしでも僕他の事業もやってるんで 飽きがどっかで来るしもうしんどくなるのも分かってたからできる限り早い段階でツールの導入とかしようと思ってたんですよね ただ実際にツール導入したのは結構後になったんですけどそれでももう常にどういう形でどんなツールを導入すれば僕は手離れできるかっていうのは しばらく考えてちょこちょこ話してたんですよ

これはもう結構始めて忙しくなってすぐぐらいに っていうのがあったまあ情熱がまず確かにいつか切れるっていうのがまず一つで僕は手離れを常に考えて動いているあともう一個が自分はその オペレーションで力を発揮しているだけだったら可能性が開かへんっていう風に思って何でかというともう要はマニュアル化できてるから再現性があるんですよやることに対して 再現性があるってことは逆に言うと挑戦する機会がなかなか手に入らないんですよね だって同じことやればいいわけやから同じことやって同じ結果が出るわけやから ただ単なる労働っていう感じになってくるからそこをね僕がやるのはもったいなすぎるって自分自身の中で思っとるから そういう意味で離れたいっていう思いもずーっとあったと

だから情熱はあったけど最初からもう離れたいなとずっと思ってたと その人から離れたいとかじゃなくてその時期は自分の可能性が開かれへんっていう意味で離れたいと思ってた ただただでもそんな感情で離れることはもちろんしないしちゃんと仕組み整えてからっていうふうに思ってるけど けど逆に言うと情熱が枯れなければそのままいてもいいしただ枯れた時の無くなった時のことを考えてちゃんと仕組みを作っていくっていうのが 僕は他の人のことを思って動いていることになるのかなって思ってて で僕はそう考えてたんやけどパートナーはどこまでそれ考えてたのか分からへんけどね

あんまり僕が言うことに対してこうやってやって 例えば新しいセラピストさんを育ててとか今後ここを引き継げる 本部を引き継げる人も誰か視野に入れながら動いた方がいいよなっていう話はずっとしてたんですけど今回初めて 実際に話してみたら飽きてきたということを言ってくれましてね これはね一つの成長なわけですよ今までももしかしたらちょこちょこ感じたかもしれへんけどでもしっかり育っていって 新しいことを探し始めてるね

でもね今のままじゃ抜けれないわけよ実際に 仕組みちゃんと整えられたか 集客だいぶ整ってるし経営の部分もそうやけどただねまだ彼女の部分が抜けたら その時点で止まっちゃう部分もあるからもちろん各セラピストさんの部分は止まらへんでだからこそこれからはそこに意識が仕組みづくり 今後手離れできるような状態にどうしたらできるのかっていう部分にもう少しね意識が向くんじゃないかなと だから僕の言ってることも意味わかってくるんかなっていうふうにはちょっと思ってます面白いよねこうやってやっぱり人間が成長していくにつれて 結局あんだけ好きだと思うのもやっぱ飽きるわけやしその飽きをポジティブに捉えてっていうふうに僕は思ってて 結局みんなに訪れることやからねこれってね

だからこそ最初の時点で自分は他の人に迷惑とか かけざるを得ないってかけてることもあんねんけどでもできる限りかけないようにっていう部分で言うとやっぱ仕組みを作るっていうのはめちゃくちゃ大切かなと思って感覚で やらないその長らくその事業が 続いていく前提のものを作るにはどうしたらいいかつってやっぱ仕組み導入するしかないなっていうふうに思うんで ここがねまたドライとか言われるとほんまうざいなぁと思うんですけど

わからへんのかなそこが何かなぁわからへんのかなぁっていうなんかその場その場で 自分が自分がいつまでいるって考えちゃうかもしれへんけどね いいへんやろそんないるかもしれへんけどいないかもしれへんっていうことは考えへんねーよな っていう人がいるんですよそういう人が組織の中にいてこううまく 僕が入っていってやっていくのって結構しんどいんですけどねまあまあまあその話はいいとしてともあれ 僕の中では一方パートナーも成長してきているのかなぁと思って結構嬉しかったなぁとは思いました まあこれね皆さんもだから何か事業するとか新しいことに取り組むとかした時にも飽きは来るっていう前提でそのなんだろう 絶対来ないと思ってても将来何が起きるかわかんないじゃないですか

飽きは来ないかもしれないですよ来なければ来なければでいいし全然 それはいいねけど来た時に困るよねとか焦るぐらいだったら最初から準備しておいた方が良くねっていう 話ですねなんでまぁちょっとこれから挑戦しようかなと思っている人でこの視点もね一つ導入しながら作ってみてもいいんじゃないかなというふうには思いました じゃあね今回の音声は情熱には賞味期限があるっていうテーマで収録しました じゃあこれで終わりにしたいと思いますありがとうございました

ABOUT ME
石川譲
石川譲
Globalcube Limited 創業者・代表。「事業は、『誰を助けたいか』から始まる。」をMissionに、日本・ニュージーランド・英語圏で事業づくりに伴走しています。1981年東京生まれ、2004年からニュージーランド在住。
無料の初回相談を受け付けています

一人で抱えている事業のモヤモヤを、私と一緒に言葉にしてみませんか。オンライン(Zoom)で60分、料金は無料です。その場で売り込みはしません。

無料の初回相談の詳細を見る →