事業設計

生き残るのに必要な最低ラインの指標が見えた

相変わらずニュージーランド・オークランドの美容矯正サロンは再開することが出来ませんが、昨日いきなりお客様から

「いつも通っているマッサージサロンからメールが来て、今週から開くみたいだけど、あなたのところはどうなの?」

という連絡を頂きました。

「え、マジ?そんな話聞いてないんだけど!?」っていうのが最初のリアクションでした💦

「確か警告レベル3だと、体に触れる施術は出来ないというガイドラインだったんだけどなー、変わったのかな?」と思い、一応厚生労働省のウェブサイトで確認すると、やはり変わりがないよう。

そこで、「頂いたメールを転送してくれない?」とそのお客様に聞いたところ、快くすぐに転送してくださいました😀

この方、8月末からすでに2回ほどリスケさせて頂いているのですが、毎回のメッセージから早く私達の施術を受けたいのがひしひしと伝わってくるんですよね。

さて、メールを見ると、「特定のマッサージセラピストは厳格なガイドラインに沿って」という文言が書かれており、「なんだ、その特定のって?」」ともっと厚生労働省のページ、そしてマッサージ協会のホームページを詳しく調べることに。

その結果、「美容」っていうのは「特定」には含まれないようでした。。。マジか( ; ; )

ただ、今回の方のように待ってくださっている方がいるってだけで、今サロンワーク出来ない間も頑張ろうって元気をもらえるし、すでに2回、多い方で3回もリスケジュールに対応してくださったりする方もいて、感謝してもしきれないです🙏。

普通に考えると、これだけ待たせている状況なら、近所のサロンに浮気されてもおかしくないですけど、こういう厳しい状況の時に「待って頂ける」サロンになれているので、今まで積み重ねてきた事が正解だったと判断する一つの実証になるなと思いました。

それともう一つ、生き残るのに必要な最低ラインの指標が見えたのも、店舗拡大する上で重要な出来事でした。

今回のような、コロナで扉をいきなり閉じざる状況は予想していませんでしたが、それでも生き残れるってのが分かったので、サロンワーク再開した時に逆にアクセス踏めるんですよね。

すでにお客様は待って下さっている、そしてこれから業務委託を始めたいセラピストさんも並んでくださっているので、とにかく辛抱強く待ちますp(^_^)q

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