能力や視点の違いが生む孤独
組織を変える難しさと粘り強さ
摩擦を避けつつ、できるところから進める

はいどうも、ユズルです。おはようございまーす。だいぶ腫れひいてきたけど、だいぶでもないか、まだね。全然わかるけどな、外から見たら。だからあんま外出たくないねんけど。まあ買い物とかそういうのはあかんくて出るけど、結局多分今日の夜パーティー呼ばれてたけど無理やな。せっかくやけど。 じゃあ家でおとなしくしてますわ。とりあえず。ともあれ、今日は能力が高い人は孤独を感じやすいんやろうなーっていうテーマで 音声をお届けしようかなぁと思ってます。 っていうのが、この前喋った人がいて、その人との喋りでちょっとそう思った 節があって俺いつも テニスしてんねんけど毎週でそのテニスしてる人は、その人も結構能力高くて もっとプロラグビー選手で13年14年ぐらいやっとって

ニュージーランドからの人ね。ニュージーランド人やねんけど ハーフやね。日本人のお母さんとニュージーランド人のお父さんのハーフで まあありえないぐらい能力高くてプロのラグビー選手やけど実は高校1年生ぐらいからしかラグビーやってなくてそれまでずっとそのクリケットっていう スポーツやっとったでな。野球とは違うねんけど似たようなやつでバット使ってピッチャーもいって投げてみたいなやつで。それでもうなんか全国で 優勝するレベルのすごい人。多分そのままやったらクリケットもプロになっとったと思うねんな。

多分ねクリケットプロになるのは当たり前でただ ニュージーランドの代表になるかは微妙やけどレベルの強さで普通にめっちゃ上手かったねんけどまあいろいろクリケットやってなんかもう飽きたじゃないけど そこからラグビーに変わって結局大学結局高校で 全国優勝するチームの一軍にも入れるし1から始めてやで。大学もめちゃくちゃ強くて。でも最初は2軍とかやったけど結局最後に1軍出てでその大学出たすぐにもプロとして。それで日本に行って日本でしばらく十何年ぐらいやっとったねんけど

めっちゃ上手い人ででその人が今テニスやってるねん。ラグビーはもう年齢いったからもういいかなって気がすると。だからテニスやってて。テニスも1年半ぐらいかな今でやってるけど普通に上手い。運動神経のバケモンやななんかプロになる人っていうのはなんでもスポーツでプロになる人っていうのはなんかバケモン的な能力があるやなっていうのを

まざまざと見せつけられてんねんけど毎週。俺はずっとテニスやってたからもちろん勝つけどでもこのレベルで1年半でいけちゃうってどういうことなんみたいなさチートやんみたいなぐらい思うぐらいセンスの塊やし能力が普通に高いともあれでもその人じゃなくてその人のお母さんがまた半端なくてあの 京都大学の大学院か何かの主席かなんかでとってもう半端ない。どんだけレベルがレベルが高すぎてなんかレベルの凄さがわからへんみたいなさだからなんかその俺と一緒にテニスやってる人も 医者になるかラグビー選手になるかみたいなさ選択肢があったとか言っては?みたいな。医者になんか普通になれるけど ただラグビー選手はここ逃したら無理かなぁみたいな後からでも医者になれるからみたいなさどんなどんな考え方やねんとか俺は思ったけど

なれるからっていうその前提のそんな難しくないしみたいなさ えーみたいなさだからレベルが違うななんかもう脳の構造が違うんやと思うねんけど そんでお母さんそれはでもお母さんなんですけどお母さんも京大の大学院の主席とかやからいやそりゃそうかみたいな サラブレッドやんみたいな感じやねんけどでも俺そのテニスやってる人の奥さんとも結構仲良くて それで喋ってた時になんか嫁姑みたいな関係やんかある意味だからどうなんみたいな話したら いい人やめっちゃいい人やけどやっぱ向こうはなんかおもろなそうやなって思うというか 違うよなあの人はっていう風に表現しとってどういうことやろうなぁと思って それで俺があの賢すぎてなんかうちらの価値観がわからへんみたいな感じみたいな伝えたら あそうそうそうそうまさにそんな感じみたいな

でもなんか住んでる世界とか見えてる世界が全く違いすぎて共感できへんみたいなさレベルにいっとんかなぁみたいなあんまりに突き抜けすぎてるから その後だって京大で主席で卒業してその後ニュージーランド来てるからななんかでしかもなんか英語喋ると英語そんなに別にできるわけでもないみたいなねその 日本語英語っていうかさこのブロークンイングリッシュっていうかさんだからスラスラーと喋るわけではないけども賢すぎるみたいなさ 能力値はめっちゃ高いみたいなでまぁだけどまぁ喋ってみるとやっぱりまあなんか なんか違う世界に住んでるよなぁみたいな感じの人やねんてで いやきっとだから向こうもこっちの何この 一般人の感覚がわからへんから何か一緒にいても楽しめへんやろうなぁみたいなさ

っていうのが あるあるっていうのを聞いた時に俺はめっちゃくちゃもう飛び抜けてこの人たちほど能力が高いわけではないけどある程度 なんか何だろう

まあいろいろな組織とか関わらさせてもらってるけどその中で全然俺が見えてる 世界ってちゃうねんなって思う時はぶっちゃけ時々あってなんか俺が高いっていうかみんなが低いというか何だやろうな見方が元から 子供の頃からうがって見方してるしどっちかっつったら天邪鬼やからその性格もあってか なんか捉え方も取り組み方も全然違ったりしてそれをたまにあの思うのね だこの前とかもやっぱある組織でずっと関わらさせてもらってる組織があんねんけど

そこに関しては全体の大きさがかなりでかいからさ 俺が関わってる部分はある一部署って感じやねんけどまあ俺のやり方で結局一つの部署がうまくいって結局2つ目の部署もそれに感化された 2つ目の部署もうまくいき感じに流れになってんねんけどここまで行くだけでもぶっちゃけ2年間かかっとって1年半か1年半かかって だけど結局なんだそのビジョンがそのやり方に将来が見え将来があるって見えてる人はやっぱりまだまだ少なくてなんかすげー一人一人に いいねそのやり方というかそれすごいねって言ってくれてはするけどやっぱそこまで実践してくれるそのマーケティングの話やねんけど 実践してくれるに至るまではまだまだすごい時間がかかるなぁと思ってて だからなんかでもこの考え方を共感してくれる人ってその

組織の中でもぶっちゃけなんか4,5人ぐらいしかいないみたいなさ わからんねんただなんかそのあの言い方なんて言ったらわかるけどその一番末端の 末端の人たち組織図で言うと末端ってことね別にレベルじゃなくてね末端の人たちはこれ求めてるんだろうなって俺は思ってる だからこれ言ったら喜んでくれるけど結局俺が話さなきゃいけない人ってその人たちを統括している管理職の人たちやから その人たちとの話す機会が持てたとしてもその人たちが納得してくれない限りは結局はあの 使ってくれへんわけだからさ使うつってもまあ俺が結局は管理することになるねんけど そこのこの差を感じてうーんなんかだから頭にわかってくれる人が何人かいるねんな だからその人たちとはこう毎回前に1ヶ月に1回か3ヶ月に1回ぐらいかな話すけど

相変わらず変わらへんなとかまたなんかまあ基本的には営業中心の 組織やから営業もこうバリバリ一人一人の能力を最大限生かして結果を出していくっていうスタイルやから 俺のやり方はねどっちかっつったら底上げのスタイルやからさ

あんまり合わへんのかもしれんけど底上げがしっかりできてて最低限を確保できる セーフティーゾーンを確保できるできればもっと他の人たちも萎縮しないで能力発揮できるんちゃうっていうのが俺の 考えやねんけどあの まあそうはいかないんだよね簡単にはねうんまあ得てしてその管理職の人たちも年齢層が高めやからさ なんかまあなんかあった自分のやり方でこうやっぱりやりたいっていう意識もすげー強いから プライドとかもあるやろしので実際にその人たち自身は結果出せるからただ他の人が出せてへんから組織として全体で結果出てないよねっていう話やねんけど あくまで自分のやり方の再現性が実際にあるのかどうかっていうところはまあまあ考えてないん かもなぁまあともあれでもなんかそういうのを話すたびに俺自身もやっぱ まあ孤独的な部分は感じるなぁ

なんかこれ なんかせめぎ合いもうこんだけ孤独だし別にわかってくれへんしやんないんだったら別にいいかなみたいに思うのと同時にその他の人たちがこれによって救われる 可能性がある中でやっぱ諦めることはできへんよなみたいなさ考え方 この2つの考え方がなんか毎日考えるようなそこはどこまでやるんやろみたいなさ だけど昨日とかもなんかまたある人がちょうどうちのその僕がね管理してるところの人と話している中で あのやっぱうちのと俺が管理しているところはちゃんと結果が出てるとじゃあ結果が出てるから なんでどうやって結果出たんみたいな話を聞いてそれいいやり方よねっていうふうに聞いて くれる人はいるわけよただその人が実際にまた実用する のかどうかっていうところに関してで言うとまた話変わってきたりするよな まあけどなんか少しでも上から攻めたって無理やなっていうのはなんとなく

わかってきてても上のなんかやり方があってなんかいいねって言うねんいいねって言う けど結局使ってくれへんっていうのもさもうわかってるから 俺からしたらもう下からで結果出して結果聞いていいねそれでじゃあそこを手助けしてあげるいつでも準備できてるよってだから無理には何か 説得しにはいかんよなやっぱりそうすることで 失敗した例っていうのをたくさん見てきたから俺がやったっていうか他の人が何かそれをすることで組織改革みたいな仕事して結局 潰されるっていうかやり方があまりにラディカルすぎてみんなが受け入れられなくて潰れたりして いやーやっぱりな革命的なことを起こすってマジでムズいよなぁと思うなどっちかが なんかもう命をかけるじゃないけどそこまでも孤独感じててもこれはやりきら

へんといかんみたいな感じで意地でもやり続けるかそれでも大勢の人が 多分そのアイディアが普通に受け入れられてたらもっと革命起きてるんやろうなーって事例たくさんあると思う だけど相手にされずにそこまでしんどかったらもう諦めるつって諦めてるケースのが多いと思う多分な で多分こうやって音声聞いてくれてる人とかの声をねとっている人とかっていうのはどっちかっつったらそういうタイプの人のが多いの かなぁと思ってまあみんなと同じ感覚は持ちつつも だけど俺って比較的持ってる方やと思うねんなだけど だけどやっぱり見え方がちょっと違うから孤独感も感じてるみたいなさ 人も結構いるんかなぁと思ってそこをそう感じつつも続けていくってところは まあ難しいところよなそれはなけどまぁ自分がやりたいんだったらやるしかないしっていう 部分

かなぁまぁだから能力高いが故にあの逆に言えば別に人付き合いそんなに悪くなくも付き合える みたいなわかるからさどう振る舞っといた方がいいのかなとかもわかるし だからそこらへんはうまくあの言葉とかも選べるしできるけどじゃあめっちゃ仲良い人がたくさんいるかっていうと無邪気に こうなんか付き合えるっていうのが少ないかもしれへんよなだから仲良い人はめっちゃ少ないみたいなさ別に避けるわけではないから別に人が誘えたら行って別に話したりもするし付き合うけど 相手自分からめっちゃ前に出ていかへんみたいなインキャ的な感じだって言ったところでさなんか共有共感できんからおもろないなぁもうストレス溜まったりするしみたいなさまた俺の場合はなやっぱ仕事もあるし仕事だったらそんなことを言ってられんからどんどん 合うわけや

どこれ仕事とかは まあでもそれでもなんか相手自分自身を成長させるためにいろいろな価値観の人とは触れたいなぁと思うな やっぱネタにもなるしこんな考え方あるよみたいなさあ みたいな人やっぱ いるからさ世の中にはたくさんそういう話聞くのも楽しいしそういうえって価値観持ってる人がいるっていう話を聞くこともめっちゃ 刺激になるしん まあなんかなんでそんな感じで なやそうそう孤独を能力高い人は孤独を感じやすいっていう話やねんけどまぁそれでもね 自分がやりたいことがあって無理に合わせる必要はないけど無理に摩擦を作る必要もないまあ能力高いからそれぐらい できると思うしな

んだけどそこでうまくただ摩擦を何か 避けてまで自分の意見を曲げる必要もないしだから自分が摩擦がそこまで起きなくてもできる範囲からやっぱ 攻めていくのは大事よなそういう人っていうのは何かこうあの意見とかを通していきたい場合は だから俺もまあ大変やけど頑張りますわそこらへんは はいっていう感じでとりあえずまあもうちょっと安静にしておきます今日もなんかなんとなく今日でも昨日に比べたらちょっと調子良くなってきたから もうちょっと音声とるかもはいっていう感じで今回の音声終わりにしたいと思います ありがとうございました

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石川譲
石川譲
Globalcube Limited 創業者・代表。「事業は、『誰を助けたいか』から始まる。」をMissionに、日本・ニュージーランド・英語圏で事業づくりに伴走しています。1981年東京生まれ、2004年からニュージーランド在住。
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