価値観の違いは採用後に変えにくい
組織の目的に合う人を選ぶ
結果は仕組みで生み、管理コストを抑える

はいどうも、Yuzuruです。 今日4回目の音声やねんけどまあ時間あるし、来週からちょっと出張で忙しくなって、撮れる時間もなくなるかなーって思ってんじゃと思ってます。で、まあ今日の、今日じゃない、今回の音声は 価値観が違う人は入れるべきじゃないっていう話をしようかなぁと思ってこれも特に管理職の人とか、あとは組織をやってて、経営者の人もそうだし人を管理するポジションにいる人に聞いてほしいっていうのと、あとは起業家とかでもこれから組織化していく人とかにもこれを、この音声を聞いておいていただけると、僕がやった間違いとかは避けることができるんじゃないかなというふうには思います。

で、まあそもそもの話からまず話すと、価値観の違う人、わかってるかもしれへんけど、価値観の違う人を集めて、組織やろうとすると基本的にまずまとまらないんですよ。 どうやって頑張っても。で、経営者として管理コストを下げたいと思うわけですよね。 それは自分たちがやるべき優先事項があって、それに集中するためにはやっぱりできる限り管理のコストがかからない。要は管理コストってお金だけじゃなくて時間とかもね。

なので下げたいと思う。下げるためにはまずこの価値観の違う人を集める組織っていうのはそもそも管理コストがかかってしまうよっていう事実をまず受け入れなきゃいけないと。なんでかっていうと、自分がやった限りだと組織で言うとね、基本的に採用してから相手を変えるっていうのは相当難しい。 ほぼほぼ変わらへんと思う。正直言って。時間が経てば変わるんだけど、いつ変わるか分からない。

そしてこっちの変わってほしいなって思ってる側のコントロール外のことで変わっていくことが多いから、ここを変えていくのなんかいついつまでに変えるとかってのは無理なわけよね。 そもそもね。なんでかって言ったら、やっぱその教育とか指導を受けられるかどうかっていうのは、やっぱその人がどういう状況なのか。あとその人がどういうオープンなのか、それとも閉じているのかとか、変わっていきたいのかとか、変わっていきたいから変われるってわけでもないし結局はだからこっちのコントロール外なわけよね。 ってなると

まあむずいかなっていう。ほとんど無理かなっていう。変えにかかるのは無理かなって。 じゃあ無理に変えようとするやん。だからもう無理やりにでもその価値観間違ってるじゃないか。極端に言うと。でやると簡単な結末が待ってて、要するに離職ってことよね。だから他の音声でも喋ったけど、基本的にはもう価値観が合う人だけしか入れないと。これは別に全ての組織に入れないわけじゃなくて、基本的に事業を管理コストを下げるために合理的な決断をするのであれば、管理コストが低い人を採用する。

イコール価値観が合っている人を採用するっていうことになるわけね。 で、うちの美容調整サロンも基本的にその考え方を採用していると。 例えばもっと成長したいと。もっと売り上げ上げたいと。もっとと。上に上。 上昇志向がめちゃくちゃある人は基本的にはお断りしていると。なぜかと言ったら、うちは成長とかよりも安定を求めている人を、安定を求めている人で固めて事業を成長させていきたいと思っているから。

安定を求めている人に対して安定している職場環境というのを提供したいと思っているから。だからそこにどっちも間違ってるわけじゃない。その成長したいという人も安定したいという人も間違ってるわけじゃない。安定というのは難しいからね実際に。 だけどもっと上にもっと上にと。新しいこと新しいことっていう風な考え方を持っている人がうちの中に入ると当然ストレスを感じるわけよ。 この器は狭いと。自分の可能性を開発していけないと。

という風に思うわけ。だから自分みたいな人はその職場の中でセラピストして絶対働けへんだと思うわけ。ただ自分がなんでそれを用意しているかというとそういうニーズがあると。 今までに疲れて疲弊しちゃってもう上に上にってもうそこについていけないと。もしくはもう状況的に今は落ち着いて動かないと家庭が安定しないから自分は成長成長つって例えば仕事時間が終わった後も練習みたいなんとか もう休日はセミナーに行ってとかそういうのはもうできないから今は安定した職場が欲しいという人には最適なわけよね。 でもこれがそういうのをどんどんやってる人なんかにはうちは合わないわけ。

でもここを入った後にいやうちは安定やからお前攻めたらわかるけどやめてくれ このままいてくれっていうのはもうお互いにとって苦痛なわけよ。一緒にいるのがね。 じゃあうちらがそいつに合わせてじゃあ上昇志向の会社に変えようって。 やるわけにもいかんや普通経営者だったら。まあいるねんけどね。従業員の方にも意見にどんどん会社の方向性を

握られちゃってるっていうこれ最悪なパターンやねんけど 誰が勝ち取ってんのその事業のっていう話になってくるんやけどだから基本的には価値観のある人は、価値観の違う人は俺は入れないっていうのが 自分のビジネスにおいては正解かなっていうふうには思っている。ビジネスっていうか今持ってるビジネスね。 ただその組織が その組織の中で価値観が変わって価値観の違う者同士が触れ合うことによって成長を促すのが目的とかっていう組織であれば いろいろな価値観の人を受けるのは全然アリやと思うけど

これってめっちゃむずいのが これ自分もやってるからわかんねんけどある組織で基本的に一人一人がどこまで成長するのかいつまでにいつのはコントロールできへんし、ほんまわからへんし価値観の違う者同士が入ってるから摩擦も起きやすいしとなって管理コストがさっきも言ったけどかかりまくるのよ、どっちかっていうと。 だからもしそういう組織でも両方求める個人個人の価値観の変化プラス成長 それと共に結果も求めるっていう風になった場合はもう正直言ってまず結果は仕組みで生まれるような形を作ってその中で別に結果をそこまで必死になって追わなくてもいいけれども 追いたい人は追ってもいいし、追いたくない人は追わなくてもいいしでも成長するっていうような環境を作らないと基本的にうまくいかないなぁと思ってて

っていうのは結局どこかで組織が結果を求め始めると その組織の中にいる人たちに期待をし始めるわけよね結果を出してほしいと。でも成長したイコール結果ってわけでもないし 結果が出ているイコール成長できてるわけでもないわけだからってなってくると関係がギクシャクしてくるきっかけになるよね その求めるものが多くなってくるとだからこそ仕組みでそこは、そういう中にいる人たちというよりか 本部側で結果が出るような組織環境づくりっていうのをしておけばそこにプラスアルファで結果が出るっていう風になるんだったら、なる分はいいわけだしでも出なくても組織全体として結果が出ているから別に 結果を出している人が結果を出していない人に対して批判する必要もないわけだし

組織全体として出てるからっていうね そういう考え方で取り組まなきゃいけなくて、これマジで難しい本当にこの組織づくりは だから基本的にその

従業員を守らなきゃいけない利益を出してねっていうのが第一優先 だってその人たちの家族を守らなあかんからお金を支払わなきゃいけないだから結果優先っていう風になっている組織で言うんであれば 価値観の違う人を入れるっていうのは結構リスクだし面白いね、多分面白いし成長すると思うけど それに見合うだけの利益とかが手に入るのかどうかっていうところはしっかり経営者の人が見極めて 採用していかないと離職率が上がったりとか 例えばね今まで良い働きしてた人がいたけど

良い働きしてた人がいたけど結局その他の新しい人を採用した結果今までいた人の居心地が悪くなって出ちゃったみたいな風になる可能性とかも全然あるからその点は基本的に気をつけないと 組織崩壊につながるよねあとはすげーどんどんどんどん成長している人が入ってくるけど周りがついてこられへんくて 浮いちゃうみたいなあとは本部側としては全員を育てたいという風に思うがゆえに突っ走りすぎてる人をあんまりサポートしないみたいな そうすると能力ある人は辞めていくみたいな基本的にもそうなってしまわねえんだだからそこをうまく自分たちが舵取って辞めないようにでも成長もできるようにみんなの器が広がるようにみたいにやっていくのって相当な手腕が必要になってくるよね

もしくはカリスマ的な人がいればまた別だよな この人についていきたいみたいに思わせてそのカリスマが全てコントロールできるみたいになってるといろいろな人が混在しててもうまくいく可能性はあるけど 今の時代なかなかないよなましてやうちらでそのレベルの良い意味では悪いでも マインドコントロール的な あなたの言うことは信じますみたいなスタイルでやっていくのって相当ハイレベルやからそれが正しいかどうかもわからへんしね ってことを考えると自分はやっぱり基本は事業において何を優先するかと明確になっている組織でまず何が優先しなきゃいけないかを明確にするっていうのがまず大事で その上で利益とか出していくことが最優先なのであれば価値観違う人は基本的に入れないって選択するのがベストかな

それはそれで事業で結果が出てるから別にお金とか関係ないよね 人間が育っていくところを見たいよね

だから価値観違う者同士ぶつからせて出ていく人もいてもいいし出なくしてもいいしっていう スタイルであれば別に入れても構わへん結局は目的が何なのか何のために誰を入れるのかというその事業の設計とそれに合う 価値観を持っている人を選んで入れるっていうところにまあ落ち着くかなぁとは思うかなまあただだからこっち側がしっかりそこの点明確にしておくのは大切だよねまたほとんどのところがやっぱり何か価値観を変えにかかる人は多いよな もしくはこちらこっちが相手に合わせに行くそれで結構やっぱずれて生じたりしているのがあるからぶっちゃけだから相手に合わせに 行くのもこっちに引き寄せさせるのも結局無理が生じてるからどっかでストレスかかって不安やったり不満に不満になってそこが批判に変わっていくと思うし

どうしたら俺の話聞いてくれるかなーとか変わってくれるかなーとかっていうふうに考えて ても結局変わらへんからななかなかその人って いつ変わるかなんかわからへんっていう感じ変わるかもしれへんで見つかるかなんかわからへんっていうだから目的はその管理コストを下げたい 下げたいんだったらもうリソースをその価値観を変えることに割くのは絶対やめて原理原則に則った 価値観が違う人は入れないっていうふうな選択肢を選ぶのがまあ合理的かなっていうふうに思います じゃあ今回の音声はそれで終わりますありがとうございました

ABOUT ME
石川譲
石川譲
Globalcube Limited 創業者・代表。「事業は、『誰を助けたいか』から始まる。」をMissionに、日本・ニュージーランド・英語圏で事業づくりに伴走しています。1981年東京生まれ、2004年からニュージーランド在住。
無料の初回相談を受け付けています

一人で抱えている事業のモヤモヤを、私と一緒に言葉にしてみませんか。オンライン(Zoom)で60分、料金は無料です。その場で売り込みはしません。

無料の初回相談の詳細を見る →