無料メール講座を受講し始めたばかりの人からの質問

この記事は5分で読めます

本当に面白いなって思うのが、僕に反応する人って、いきなりコンサルに申し込んでくる人のほうが多いんですよ。

いきなりと言っても、何の下調査もせずに申し込んできているわけではなく、僕のブログを読んで、何かしら感じていただいた結果のようですが、無料メール講座を読まないでも申し込んでくれているので、こちらとしては両腕を広げて喜ぶにはまだ早いのです。

実際に、お客さんが僕が助けたいと思う人の基準に当てはまっているのかというのを確認するために、まずは申し込んでもらって、その後にお互いに時間を調整して無料相談をスカイプで受けるところから始めます。

先日も、1通目のメール講座を読み始めた直後から既にコンサルを考えられていて、返信を下さいました。

その方のメールを紹介した方が早いのでお見せしますね。僕の独断と偏見でところどころ伏せ字を使わせて頂きます。

ーーーーーーーーーーここからーーーーーーーーーー
石川譲様

Mと申します。
先ほど、無料メールセミナーを申し込みました。

アメブロを拝見し、無料メールセミナーにたどり着きました。

私自身もそのひとりで、口コミや紹介によるお客様はいるのですが、それ以上に広がらず、焦りを感じております。
(現在コーチングやカウンセリング等々を活用し、サラリーマンの起業や企業の経営コンサルをしています)

さて、現在、さまざまな集客セミナーに行き、
ステップメールに誘導→セミナーに誘導→期限と今だけ値下げ価格
という流れを学びましたが、同じ感じでしょうか?
どこのセミナーもこんな感じで、
実際にこの自動化の流れを構築していく際にコンサル・サポート料が発生するというものでした。

ちなみに、石川様のものも含めて3つ程、会社を絞っております。
今まで、さまざまなセミナーや情報商材に手を出してきましたが、実に半分以上は金額以上の価値がないものでした。
ひどいものだと、無料セミナーの内容に少し毛が生えた程度の内容でお金を取っているところもありました。。
もうぼったくられるのは懲り懲りです。

つきましては、
本当に誠実に集客についてご教授いただけるのか、
成功につながる集客のシステムを構築できるのか、
この点をご確認させていただければ幸いです。
(まだ、メールセミナーを拝見していないのに不躾ですみません。)

よろしくお願い致します。

M
ーーーーーーーーーーここまでーーーーーーーーーー

この感想、質問に対しての僕の返信がこちらになります。

ーーーーーーーーーーここからーーーーーーーーーー
Mさま

ご連絡ありがとうございます。石川です。

早速ですが、いくつか質問が書かれていましたので、その回答もさせて頂きますね。

ーーーーーーーーーー
さて、現在、さまざまな集客セミナーに行き、
ステップメールに誘導→セミナーに誘導→期限と今だけ値下げ価格
という流れを学びましたが、同じ感じでしょうか?
どこのセミナーもこんな感じで、
実際にこの自動化の流れを構築していく際にコンサル・サポート料が発生するというものでした。
ーーーーーーーーーー

上記の具体的な形もありだとは思いますが、これは一例であり、ビジネスによって変えています。

例えば僕の場合は、コーチングやコンサルタントのようなビジネスに関してで言えば、

無料オファー

説明会・オンライン無料相談(フロントエンド)

有料コンサル・塾(バックエンド)

リピート商品(ハイバックエンド)

という流れを当てはめるケースがあります。

僕の場合は、ニュージーランドに基本は住んでいて、物理的にセミナーを開くのは難しいし手間が掛かるので、オンライン上での個別の無料セッションというフィルター掛けています。

また、あえて無料相談のストラテジーセッションを設けることで、本気の人、僕と相性がいい人だけをあぶり出す事を目的としています。

Mさんのような、まだメールセミナーを受講されていないにも関わらず、僕にメールを下さる人はそれだけで本気度が伝わるのですが、ダラダラ読んでいたり、広告にお金を使う気が無かったりする人も申し込むケースもあったりで、そうなると、コンサル申し込まれても結果を出すお手伝いが出来ないので。

ちなみに僕のクライアントの場合だと、ステップメールの代わりにビデオを送り、そこからストラテジーセッションに誘導したり、教材を販売したり、グループセッションに誘導したりしています。

そこら辺の違いは、クライアントがどこに向かいたいか、どういうビジョンを持っているか、によって変えています。

例えば主婦の方の場合は、あまり個別コンサルを受け持ちたくないと思っていたりして、だからあえて個別コンサルの枠は少なくして(3人から5人)、グループセッションをメインに販売しています。

カウンセラーの人も一応よっぽど個別を受けたいと思っている場合以外は、基本15人程度のワークショップをメインに活動しています。
ーーーーーーーーーー
本当に誠実に集客についてご教授いただけるのか、
成功につながる集客のシステムを構築できるのか、
この点をご確認させていただければ幸いです。
ーーーーーーーーーー

ここに関しては、

「僕についてきてください」

って言うのは簡単なのですが、今までMさんをぼったくって来た人もそう言ってお金を貰っていたと思うので、まだ読まれていないとの事ですが、メールセミナーを読んで判断して頂くのが一番かと思います。

読むことで、

「どういう人についていくべきではないか」

が分かるので、必然とついていく人を間違えなくなる確率は減ります。

今までコンサルしてきて、90%以上の人が色々な人に騙されているので、そういう人を一人でも減らしたい、という思いでメール講座を準備しました。

ーーーーーーーーーー
今まで、さまざまなセミナーや情報商材に手を出してきましたが、実に半分以上は金額以上の価値がないものでした。
ーーーーーーーーーー

僕もこれを感じていて、だからこそ今回のメールセミナーはあえて無料で用意しました。その結果、一つ一つのメールのボリュームが大きくなってしまいましたが苦笑

あと、僕のコンサルが合わない人もいます。

それは、安売り思考だったり、お金を使いたくない、出来れば無料で弱点を克服したい、自分の考え方を曲げたくない、需要の無いサービスを無理やり売りたい、という人にはお役に立てませんので、その点ご了承頂ければと思います。

こういう方に買われても、お互いが不幸になるだけですので、Mさまは当てはまらないとは思うのですが、一応皆さんには伝えさせて頂いております。

それでは、質問に対する答えになったかどうか分かりませんが、もしまだ不透明な点があれば、遠慮なく聞いてくださいね。

長いメール読んで頂き、ありがとうございました。

石川
ーーーーーーーーーーここまでーーーーーーーーーー

まずは、コンサルを申し込む前に、僕の実力をクライアントさん自身で判断していただくというプロセスを僕は大事にしています。

なぜなら、自分で判断して、決断することで、決めたことに対する責任感をクライアント自身が感じて、より結果にコミットする事が出来るからです。

ともあれ、その後にメールセミナーを読んで頂いたようで、このような返信が返ってきました。

ーーーーーーーーーーここからーーーーーーーーーー
石川様

Mです。

メール講座、全て拝読致しました。勉強になりました。

さて、今月、セミナーを開催しました。
LPを作成し、SNSなどを活用して募集をしましたが、結果は惨敗。Webからの集客は0名でした。

石川様や○○塾でも言われているように、ターゲット選定はしているのですが、LPやブログなどの使い方がどこかマズイんだと思います。信頼や教育の部分が欠けているのかもしれないです。また、○○○で作成したLPですが、それ以上は広告費を支払っていないから、仕方ないのでしょうね。。

現在、口コミも限界があり、新規客を取らないと、会社の存続が危うい状態です。

長年、私を選んでいただいている人もいますが、いつ辞めるか分かりません。これまでの経験上、一定レベル満足されると辞められる方もいるからです。(だからといって、支援の手を抜くことはありませんが。)

ところで、私のお客様には洗脳されている??と思われるような人が来ることが多く、彼らの洗脳を解くことが多かったように思います。

そのため、洗脳されている人たちの目を覚まさせるというのも私のビジョンのひとつになっています。

石川様の「詐欺コンサル会社・詐欺ホームページ作成会社に引っ掛かる人を減らしたい」という思いと似ているかもしれませんね。

ーーーーーーーーーーここまでーーーーーーーーーー

という答えの後に、無料相談(ストラテジーセッション)を受けてくださいました。そして、終わった後の返信がこちらです。

ーーーーーーーーーーここからーーーーーーーーーー
石川様

Mです。

先ほどは有難うございました。ストラテジーセッションで石川様のお顔を拝見できて良かったですし、頼もしさを感じることができました。

本気で取り組んでいきますので、どうぞよろしくお願い致します。
ーーーーーーーーーーここまでーーーーーーーーーー

という感じでコンサルティング契約に至りました。
こう見ると、特別な事はしていないのが分かると思います。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る
集客メールセミナーへの無料参加は以下の登録フォームよりお願いします。
お名前
メールアドレス
 

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

このサイトについて

Yuzuru Ishikawa(石川譲)   Yuzuru Ishikawa(石川譲)

    プロフィールはこちらから

石川譲の公式フェイスブックは こちらから
石川譲の公式ツイッターは こちらから
石川譲の公式リンクトインは こちらから

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

高単価で選ばれ続ける為のメールセミナーに無料で参加

お名前
メールアドレス

石川愛用ツール