期待だけで判断せず、まず試す大切さ
低リスクの行動から得られる学び
散歩収録の失敗で気づいた録音環境

はい、どうも、Yuzuruです。今、ちゃんと出張から帰ってきて、これからまたちょっと出かけるんですけども、これからめちゃくちゃ、多分、しゃべる、もしくは聞くっていうモードというか、もう、こう、人とね、会いに行って、もう夜中まで多分帰ってこないと思うんで、その前にね、ちょっと音声とっておこうかなと思って。で、今回の音声は、リスクが無いならつべこべ言わずやれっていうタイトルで撮ろうかなと思ってて、で、今日ね、実はその打ち合わせ行って、で、打ち合わせは40分、50分くらい車でかかるところまで行って、僕らのね、自分が今泊まってるところから、で、そこに僕のクライアントがいるわけですよ。

で、クライアントのとこにね、話に行って、で、そのクライアント、まじ順調で、自分が今回提案したプロモが見事にはまって、自分でも驚くぐらいはまっちゃったから、で、まだしかも8月、まだ7日しか経ってないから、この調子やと、当面の目標としてやったもんに到達するんちゃうかなってぐらい。到着じゃない、到達な。到達するんちゃうかなってぐらいな勢いで売り上げも伸びてるから、これはほんと面白い結果で良かったなと思って、で、今回そのついでにラーメン屋さんに行こうと思って、ラーメンうまいとこがあるって聞いとって、そうなんやって。

で、ほんまやったらそのクライアント飯作ってるとこやから、そこで食べようかなと思ったんやけど、せっかくやし、そこでは結局デザートを頂いて、それもすげえ美味しくて。やけど、そのラーメン屋うまい言うてるから、うまいって言ってる人、そうでもないって言ってる人いたんやけど、基本的にはうまい言ってるし、レビュー高いし、よっしゃーと思って。で、打ち合わせて終わって、行って食べて、で、結局のところ、行って食べた結論として、マジ普通。

マジ普通でびっくりするぐらいの味で、これ。自分が住んでるところがニュージーランドで言うと、そこそこ大きさで言うと6番目か7番目ぐらいに大きい都市だけど、それでもオークランドに比べると田舎なわけよ。田舎やから、確実にそういう大きな街で出してる日本のレストラン、ラーメン屋さんとか、クオリティ高いやろうなっていう予想を立てるわけやん、基本は。しかもね、そのいったところがブラウンズベイってところで結構高級住宅街なわけ。いろんな綺麗な街で、マジでビーチ沿い、ブラウンズベイって言うからベイ沿いなわけよ。マジ綺麗だし、ちょっと品が良さそうな人たちが歩いてる感じの場所。

歩いててもすげー気持ちいいし、ビーチ沿いのところだし、まあまあの値段取ってるとこだし、まあがっかりはさせへんやろうな、なんだかんだ言ってもって。食べたら、え?みたいな。別に美味しかったから味が済んだというか、とにかく食ったみたいな。とにかく食って、結局スープ残したんやけど、とにかく食って、まあ普通やなみたいな。一番美味しかったのは、ラーメン屋さんで言うと餃子が一番うまくて、全体で言うと、その前に俺のクライアントで出してもらったゴマ団子みたいなのがマジうまくて、それはほんまにうまかったな。それの方が全然うまかったなと思って。

これ、何の話?っていう話やけど、結局みんなの話聞いたもんやったら、そこうまいやろうな、っていうままで終わってたねんけど、実際にやっぱ行ってみないと、わからへんことが多いよなっていう。これビジネスでも一緒で、世の中がこれうまくいくよね、これすごいトレンドだし、今バブルやからやったほうがいいよねとか、いろいろな情報が巷にあふれてるわけで、ただ実際にやってみないと本当のところはわからへんよね。その人との相性っていうのもあるし。

だから俺にとってはそのラーメン普通やったけど、俺がそのうまいです、これめっちゃうまいって言ってた人からしてみたら、ほんまにうまいんやと思うねんの。で、その実際にラーメン撮って、その時送って、やったら、わーめっちゃうまそう、羨ましいみたいな感じで来たの。そうなんや、俺も楽しみやなと思って食べた瞬間に、いや、これ麺めっちゃ普通ちゃう?みたいな感じで。まずくないよ。まずくないねんけど、まじ普通で。別に地元で、俺の中では比較してる対象は地元のラーメン屋さんとの。そこが結構最近うまくなっとったのに驚いて、めっちゃうまいやんこれって思って。

まじ驚いて。ラーメンも変わっとったし、味もやっぱ上品な感じやったから。ここに勝ちに来るんやろうな。ここと戦えるっていうか、これを越えてくる世界線なんやろうなって思っとったから。期待値高かったわけよ、結局なんだかんだ言って。そんな期待値が高かったせいもあるからか、食べた時のがっかり感っていうのは結構でかかったよね。これもう一つやな、今思ったけど。期待値上げすぎると、そのラーメンショップが上げたわけじゃないねんけど、俺が勝手に上がってったわけやけど。

上がりすぎてるとやっぱりそこを満たして、そこを取りに行くのって結構むずいよね。これビジネスでも一緒で、自分結構期待値下げてるからね、やっぱり。できる限り下げることによって、それでも期待したい人が来ると、苦情にはならへんわな。満足するかどうか。

満足しないことはあるかもしれないけど苦情にはならへん。もしくは満足を超えてくるっていう。結構超えてくるパターンは多い。超えてくるパターンやったら絶対にリピートされるし。言ってること以上の話を盛らないっていうのは大切にしてるとこや。ラーメンに関してはそうじゃないんだろうけど、好きな人は好きやし好みもあるからな。だけど、ビジネスに置き換えるとまず一つが、リスクがないやったらとにかくやった方がいいと。例えばこの音声もそうだし、例えば散歩しながら俺音声撮ったわけで、その朝に撮ったわけやけど、結局その音声捨てたわけよ。

最初はこれもったいないなって一瞬思ったけど、でも別に捨てることによってのリスクもないし、撮ることによってのリスクもなかったわけ。結局わかったことは、マジ音がうるさいし雑になってんなって。そこ慣れた道だったらもしかしたらもっと丁寧に声収録したいなっていう部分を意識しながら歩けたんかもしれんけど。言っても出張するたびに歩いてる道ではあるけど、でもそれでも2ヶ月に1回やからね。そうなるとやっぱり色々意識するわけじゃん。しかも朝、結構車通りも多かったし、歩いてる時に前から歩いてくる人とかもいたりしたから。

しかもそれやってみてわかったのが、やっぱり俺からしたら結局オジャンになったけどプラスになることがあって、何かって言ったら、やっぱ鼻水をすすってんだよ。3回くらいだけどな。3回くらいすすっとって。これが自分がオジャンにした最大の決め手で。自分、このフィードバックをもらったことがあって、この音声で。すごい聞き心地がいいと。聞き心地がいい声してるからいいねんけど、だからこそ鼻水する音が入ってるのは残念やん言われて。全く気づかへんかったみたいな。だって鼻水さ、よしすすお!ってするわけちゃうやんみんな。気づかへんわけやん普通。

それ言われた時にはそうなんやと思って。だからこそ俺今回散歩しながら撮った時に、呼吸の音とか、特に鼻水の音とかめっちゃ聞こえたねん。やば!と思って。これは出せへんなーと思ってなったの。だから逆に言うと鼻水すすってたし、そのフィードバック送ってくれたからこそ今回も気づけたし、その前にそういうフィードバックもらってなくて、なければ何でもいいからとりあえず出そうかみたいな。もう一回撮るのもめんどいし、みたいな感覚になってたかもしれへん。

って考えたら、前にフィードバックくれたやつにも感謝やし、あとはやるって決めたのがよかったよね。実際にね。ほんまに無意識で鼻水ってすすってんねんなみたいな。

と同時に一つの疑問が、やっぱラジオとか鼻すする音入ってへんよなと思って、どうやってるんだろうっていう疑問が一つ生じたけどね。誰か知ってる人いたら教えてほしいねんけど。まあでも、そういう気づきはあったから、結局リスクがないんだったらやれば、それが形になるものとして世の中に出てくるかどうかは別やけど、何かしら学びあるよね。だって今日の朝やったことによって気づけたこともあったわけやから。

今ね、一つやってるのが、収録するときの音声。自分の声ね。自分の声が、今エアポッドつけてやってるから結構自然体で喋ることができんねんけど、エアポッドつけないで携帯に向かって喋ると前に前に出そうとすると、声がね、なんかちょっとカリカリになってくるね。なんて表現したらいいやろな。強く強く大きく出そうとしすぎて、逆にそれが聞こえづらくなるみたいな。これ聞いてみたら俺すごいよくわかったねんけど。

逆にエアポッドだと、別にどんなスタイルで声を出していようがそれなりに拾ってくれるって分かってるから無理せず出してんの。やっぱり無理してる声と無理してない声わかるからさ、聞き心地の良さに影響するから。そういうのとかも今回歩いたことで、そうやん、これエアポッドつけたほうがええやん。エアポッド持ってきてんのに逆になんでつけへんの?みたいな感じで俺思って。今はつけて収録してるから、すごいリラックスして撮れてるからいいんやけど。

何でもリスクないんだったらやってみることで、自分が想像してなかった気づきっていうのをやっぱり得られるなっていうのをすごい感じたんでね。つべこべ考えてる時間があるんやったら、とにかくやったほうがいいよな。今の時代、結構マジリスクなしでできることって多いから、リスクあるにしても例えば金銭ですごい安い金額なんやったら自分興味あるんだったらやるっていうのもありやし、逆に全く興味ないところに金銭的なリスク少ないんやったらやってみるっていうのもマジで世界広がるからいいと思うしね。

俺もラーメン屋も一応これでラーメン屋行ったって言えるわけやし、堂々と自分のレビューとして語れるわけやし、っていう感じでね。ちょっと話膨らみましたけど、リスクないんならつべこべ言わずにやれよっていう。これ自分にも活かしてることね。あともう一個は…。リスクないならやることによって手に入るものっていうのが結果としてやっぱり色々あるなっていう。気づきがあるなっていうのはあるから、やっても無駄はないなってことはあるんでね。リスクないなら、リスクないもしくはリスクがすごい小さいならね、どんどんやってみていってほしいなと。僕はやり続けますね。

そうすることによってまだまだ世界がどんどん広がってるなって感じるんで。今回もおじゃんになりましたけど、1個目なんですよ。こうやって色々気付けて落ち着いて撮れる、クオリティが少しでもいい感じで撮れる環境設定ってどんなんやろなっていうのを理解することができたんでね。やってよかったなと思うんでね。ぜひこういう感じの観点でも参考にしてもらえたらなっていうふうに思います。今回の音声はこれで終わりにしたいと思います。ありがとうございました。

ABOUT ME
石川譲
石川譲
Globalcube Limited 創業者・代表。「事業は、『誰を助けたいか』から始まる。」をMissionに、日本・ニュージーランド・英語圏で事業づくりに伴走しています。1981年東京生まれ、2004年からニュージーランド在住。
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