社会の困りごとを、人の仕事と事業に変える|人が足りない現場と役に立ちたい人をつなぐ、介護・農業・商品づくりの共同事業
Japan Projects|日本への進出
市場の隙間を、
人の仕事に
変える。
社会には、人が足りない現場と、役に立ちたい人・仕事を探している人が、出会えないまま並んでいます。私はその隙間をつなぎ、社会の困りごとを事業として解決します。たとえば、海外で実績のあるグループ運動プログラムの介護施設への導入、農家の人手不足と働き手をつなぐお手伝い、マヌカハニーを使った商品づくり。一緒に進めてくださる方を探しています。

商品づくり(イメージ)
Mission
「誰を助けたいか」から、
日本での届け方を
考える。
日本への進出で、私が最初に考えるのは「何が売れるか」ではありません。「誰を助けたいか」です。
介護施設で暮らす方が、体を動かす楽しさと人とのつながりを取り戻せること。働くスタッフが、無理なく質の高い活動を届けられること。
そして、ニュージーランドの自然の恵みを、日本の暮らしの中で役立つ形に変えて届けること。海外の良いものを、そのまま持ち込むだけでは日本の現場には根づきません。使う人に合わせて形を変えることから始めます。
Gap
人が足りない現場と、
役に立ちたい人をつなぐ。
私がつなぐのは、「人が足りない現場」と「役に立ちたい人・仕事を探している人」です。どちらか一方だけを助けるのではなく、両方が続けられる仕事の形をつくります。
役に立ちたい人に、社会に求められる仕事を
何か社会に貢献したい。でも、自分一人でできることは限られている。そう感じている人は少なくありません。
私は、そうした人が「自分も社会に必要とされている」と感じられる仕事をつくります。外国人向け日本料理教室では、100名以上の認定講師が、日本の家庭料理を教える仕事をしています。介護施設向けのプログラムでも、教える担い手として、セカンドキャリアを考えるアスリートなどが関われる形を考えています。
人手が足りない現場と、仕事を探している人をつなぐ
たとえば農家。高齢化が進み、体力のある若い働き手を探していても、なかなか見つかりません。
一方で、セカンドキャリアを探しているアスリートや、障害を抱えながら働く場所を探している人がいます。この二つをつなぐことで、現場の人手不足と、働く場所が見つからない人の困りごとを、同時に解決していきます。
Issues
介護施設の方へ
こんな状態ではありませんか
介護の現場の方から、よく伺うお悩みです。どれも、スタッフの方の努力ではなく、続けやすい活動の仕組みがまだないことから起きています。
運動やレクリエーションがマンネリ化している
毎回の内容を考えるのが大変で、利用者の方の反応も薄くなってきた。
スタッフの負担を増やさずに質の高い活動を取り入れたい
人手が足りない中で、新しいことを始める余裕がない。
利用者同士の交流が生まれるプログラムを探している
体を動かすだけでなく、人とのつながりも取り戻してほしい。
Flow
4つのステップで
進めます
商品や仕組みを先に決めるのではなく、「誰を助けたいか」から順番に決めていきます。介護施設の導入も、商品づくりも、同じ順番で進めます。
誰を助けたいか
施設で暮らす方、働くスタッフ、商品を使う人が誰なのかを言葉にします。
何を変えたいか
体を動かす習慣、人との交流、日々の暮らしの何が変わるのかを決めます。
それを届ける仕組み
施設への導入方法や、商品の開発・製造の体制を整えます。
集客と拡大
施設のネットワークへの展開と、商品の販路づくりで広げていきます。
Projects
進行中のプロジェクト
始動中・本格稼働前|介護施設向けプログラム
体を動かす楽しさと、
人とのつながりを取り戻す
海外で実績のあるグループ運動プログラムを、日本の介護施設向けに導入する取り組みを始めています。すでに動き出していますが、本格的な稼働はこれからです。複数の施設運営者・介護関係者の方と連携しながら、施設で無理なく続けられる形を考えています。
始動中・本格稼働前|マヌカハニーの商品化
ニュージーランドの恵みを、
日本の暮らしで使いやすく
マヌカハニーを単体で売るのではなく、ほかの素材と組み合わせた商品の開発に取り組み始めています。一緒に商品をつくるメーカーの方、届ける販売・流通の方を探しています。
こんな方と組みたい
一緒に進めてくださる方
介護施設・高齢者施設の運営者、介護関係者の方。マヌカハニーを使った商品を開発したい食品・化粧品などのメーカーの方。販売・流通のパートナーの方。そして、人手不足に困っている農家や企業の方です。
Plan
関わり方
共同事業パートナー
新しい事業・プロジェクトを一緒につくりたい方
月額なし成果に応じた収益分配(条件は個別にご相談)
- 企画・集客・販売を私が担当
- 施設への導入方法、商品の開発・製造の体制づくり
- 施設のネットワークへの展開と販路づくり
- プロジェクトの内容を伺ったうえでの審査制
事業の立ち上げを継続して相談したい方は、パートナー顧問(月5万円〜)もあります。ほかのプランを見る
FAQ
よくある質問
1施設だけでも導入を相談できますか?
はい。1施設からご相談いただけます。施設の規模や利用者の方の状態を伺い、無理なく始められる形を一緒に考えます。
専門のインストラクターがいなくても実施できますか?
はい。施設のスタッフの方に負担をかけずに進められる形を考えています。
教える担い手には、社会に貢献したいけれど一人でできることは限られている、と感じている人に関わってもらう形を考えています。たとえば、セカンドキャリアを考えるアスリートです。施設は質の高い活動を取り入れられ、教える人は社会に求められる仕事を得られる。その両方が成り立つ形を目指しています。
プログラムはいつから導入できますか?
現在、日本の介護施設向けの導入に向けて動き出しています。本格的な稼働はこれからです。
開始の時期や条件が決まりしだい、ご相談いただいた施設から順にご案内します。まずは、関心があることをお知らせください。
人手不足で困っています。相談できますか?
はい。たとえば農家のように、高齢化が進み、体力のある働き手が見つからない現場のご相談を伺っています。
セカンドキャリアを探しているアスリートや、障害を抱えながら働く場所を探している人など、仕事を探している人とつなぐことで、解決の方法を一緒に考えます。
マヌカハニーの商品化は、どんな業種と組みたいですか?
マヌカハニーと組み合わせた商品を一緒に開発できる、食品・化粧品などのメーカーの方。そして、できた商品を届ける販売・流通のパートナーの方です。
単体のはちみつとして売るのではなく、日本の暮らしの中で使いやすい形をつくりたいと考えています。
まだ準備段階のプロジェクトに、今から関わることはできますか?
はい。むしろ、準備段階から一緒に考えてくださる方を探しています。
「誰を助けたいか」に共感してくださる施設運営者、メーカー、販売の方であれば、規模は問いません。関わり方や条件は、お話を伺ったうえで個別にご相談します。
Contact
あなたが助けたい人のことから、
聞かせてください。
介護施設への導入、マヌカハニーの商品づくり、販売・流通。どの立場の方でも、まずはお話を伺います。どんな形で一緒に進められるかは、お話を伺ったうえで私からご提案します。