コンサルティング事例

ニュージーランドでクラニオセイクラルセラピストとして働いているKesae Watanabeさんからコンサルティングの感想を頂きました。

2019年からコンサルティングをさせて頂いている方で、僕の中では「伸び率」で言えば、ダントツ1位の成果を出されているクライアントです。

伸び率っていうのは、「お客さんの数」「問い合わせの数」「売上」「利益」「ビジネスの知識」「事業を成功させるのに必要な知識、経験」という基準で測ったものです。

別に他のクライアントが伸びていないというわけじゃなく、正直に言えば、今までサポートさせて頂いた人の中でも、特に「マーケティング力」と「経営力」に関してはダントツ低かったので、その分伸びた量が大きいって事です。

その分筋力トレーニングをすると筋肉痛になるように、知恵熱を出される日々を過ごして、僕にひっきりなしにツッコミを入れられる生活を耐えきって結果、データを少しづつ集めながら成果を出せるところまで来た事に関しては素晴らしいなって思います。

「1ヶ月後も予約を入れられないサロン」に半年間で達成することが出来ましたが、最初の時点で作った「事業の構想」を崩さないように、自分で決めた約束を守りながら、予定に組み入れている毎日の行動を継続して積み重ねていってほしいなって思います。

クライアントさんのコメントを紹介させて頂きます。


ニュージーランドのオークランドでクラニアルセラピーをしています。平たく言うと、足元から頭の先までのバランスを整えていく内面重視の根本矯正なんです。

2019年冬、譲さんのコンサルを2年近く受けている方からの紹介で譲さんの存在を知りました。

その依頼を決めた一番の理由は彼女が、「彼には信念がある」という言葉でした。ブレっぱなしの私には必要な人かもという直感でした。

自分の仕事を他人様にお世話してもらうことは初めてのことだからコンサルさんとの付き合い方もわからず、まして私自身や仕事の進む方向も定まっていないけど、もう後がない背水の陣という気もちも強く働きました。
そこには一人じゃ出来ないキライな分野である数字や、英語、SNSを私の代わりに誰かにしてもらいな~というお気軽さもあったわけです。が、蓋を開ければそんな甘い夢はがぶっ飛びましたね。宿題は出るわ、叱られるわ、やるのは自分じゃん!ということです。笑

足元しか見えてなかったのろまなカメが一気に空を飛ぶカメになったみたいでクラクラし通しで一気に世界が変わったわけです。

でも彼とのやり取りの中で、自分の達成したいゴールをクリアーにしてコツコツと数字を出していく大切さを学んでいます。その中ですべったり、怖いとか、のろまとか、理解できないとか、諸々のダメな自分と向き合うとガックリ落ち込んだりするんですが、彼はそこをちゃんと待っていてくれます。

マラソンで例えればロープの向こうで旗を振って「頑張ってー」と声かけをしている人でなく、譲さんは完走するためのペース配分や勝ちに行く頃合を図る伴走者のようです。

すぐに脱線しちゃう私なのでこれからも共に走ってもらいたいし、彼自身が自分の仕事に対して厳しく接しているのを感じていますからおのずと私も自分に恥じない仕事をしていきたいと肝に命じています。

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