カフェで飯がまずいのはやばい件

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今日は朝からクライアントとの打ち合わせがあったんですけど、いやー思っていた以上に行動してて良かった!

ここんとこ毎日クライアントとのスカイプ打ち合わせか、お店に行くことが続いてるんだけど、いろいろな壁はあるけど、壁っていうのはメンタルの壁や物理的な壁ってのはあるけど、大なり小なりしっかり進んでいるって事が確認出来たから良かった。

1人のクライアントはもっと物販売ってけるんじゃね?って思ったし、その物販が広まったらもっと手技も広めやすいだろうしって感じで導線が作れてきているし、逆に手技を広める機会をたまたま繋がってた人から頂けて、そこから物販も売れるだろうし、って感じの相互効果が期待できそう。

実は今回クライアントが貰えた機会ってのは、このクライアントがヒトとしての付き合いってのをしっかりしてて、相手も僕のクライアントの人柄を見てくれたって感じで。

っていうのは、実はこの機会をくれた人は他の機会くれてて、それはカフェで施術するっていう機会だったんだけど、最初は「まーやってみないと分かんないから、人が来るんなら良い認知にもなるし、やってみれば?」って感じで始めたんだけど、まーこのカフェが見事にコケた苦笑

何が悪いって、とにかく飯がまずいらしい。カフェで食事がまずいってどうしようもないでしょ苦笑 そりゃ人一回来ても、2回は来ないよね。しかも、その食事、めっちゃ凝って作ってるらしいからちょっと手のうちようがない。。。

とまあそんな感じの結末になっちゃって、紹介してくれた人が俺のクライアントに申し訳なく思っていたら、たまたま他の機会が出てきて、ソッチのほうが明らかに人の流れも多いし、露出もされてて認知度上げやすく、認知だけじゃなくてちゃんとお客さんとの「繋がり」ってのを作る仕組みが出来ているので、とてもありがたい!

って事でその準備に追われてて、僕へのクライアントからの報告も「毎日やります!」とか言ってたくせに2日で終わっていたりして「まじ報告頼むよ!」って感じなんですけど、それでも前に進んでいるからまーいっかって思ってます。

でも、これって棚からぼたもち的に見えるかもしれないけど、実はその前に僕のクライアントが一歩踏み出して、そこで失敗という「機会」を作ったからで、そこで足をだすの横着して出さずに、「面倒くさそうだし」みたいな感じで今までと同じ事してたら、こういう機会は得られなかったんだから、やっぱり何でもしてみるもんだよね、まずは。

実験してみて分かることって本当にたくさんある。むしろここで失敗したからネタになるし、彼女のオフィシャルブログでも語れる。その諦めなかったストーリーに共感してくれて感動を生む。って事考えれば、こういう失敗をガシガシ出来る「人間の不完全性」って本当に魅力的だな−って思いますね。

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