ライティングを最近教えていて思うこと

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こんにちは。石川です。

張り切って2日連続で記事を書いたは良いものの、
お客様との打ち合わせスカイプとメッセージのやりとりが忙しくて、
あのペースで書き続けるのはやっぱり無理ですね。。。

・ブログを毎日更新しましょう!
・1日5記事は書きましょう!

みたいに言うコンサルタントからすれば、
僕なんか完全に負け犬になります苦笑

ただ、僕は別にそういう人みたいになりたくないので、
書けないところで何も気にすることはありませんが。。。

でもね、実際普通の人であれば、
90%以上の人が挫折すると思いますよ。。。
中には上手くいく人もいますけど、大半は無理でしょうね。

もちろん、毎日更新する事=悪という意味ではなくて、
そうやって更新して集客できて、
自分の理想のライフスタイルを体現できるなら良いと思うんですよ。

でも、独立した人のほとんどは、
自由な時間が欲しくて独立したんじゃないですか?

ただ、ほとんど毎日記事を更新しようとしている人って、
どこか忙しそうじゃないですか?
だけど、充実感を伝えようとして、いつもFBでも笑顔作って
セルフィー取ってるみたいな。。。

本当にそうやって楽しんでいる人なら、
それはそれでいいと思いますけど、
自分の求めているライフスタイルを体現している人に付いていかないと、
思っているような結果は出てきませんからね。

なぜか当初の思いってのを忘れてしまうんですよね、
集客に必死になりすぎて。。。

僕の場合は、

・毎日書くのがしんどい
・実際にもう一つ会社経営している
・クライアントとの打ち合わせもほぼ毎日ある
・子供の学校やスポーツへの送り迎えも自分がやっている
・自分の趣味や社会活動の時間も確保している

そう考えると、毎日書く事は、
自分の理想のライフスタイルの体現には繋がらないのです。

ちなみに、上記の事をやっていると忙しそうに見えますし、
実際にこの前みたいに4時間半とか掛けてクライアントに会いに行ったりもするので、
来週末もまたクイーンズタウンとワナカという場所まで出向いたりと、
確かに忙しいってのは合っているかもしれません。

でも、忙しく「している」のと「されている」のは大きな違いかなーと。

要は僕の場合は、
自分のスケジュールはある程度自分でコントロール出来るので、
そこら辺は大きな違いかな、と思います。

ただし、他人あっての人生なので、
予期せぬ出来事が起きるのも事実です。
子供が風邪引いたり、いきなり政府から書類申請とか求められたり、
銀行との打ち合わせが急に入ったりとかすれば、そりゃ忙しくなります。

ただ、こちら側のスタンスとしては、
忙しくなっても対応できる「仕組み」を作っているか?
というのが重要だと思っています。

治療院系ですと、歳をとれば体力的にもしんどくなるでしょうし、
そういう人ほど、仕組みづくりをしておかないと、
どんどん生活は苦しくなっていく一方だと思いますよ。

その仕組みづくりの為にライティングってのが必要なんですけど、
ライティングに関しては一言で言うと、

「好き勝手書け!」

で終わってしまいます。

でもこれがなかなか難しいわけです。
やはり人間というのは他人の目を気にしてしまいますからね。

僕もこれが出来るまで本当に時間が掛かった方で、
人から受け入れたい願望が強かったので、
それがどうしても文章に表れてしまっていました。

そういう自分を変えたくて、
あるライティングスクールに入ってから、こっぴどく怒られて苦笑
そこで何とか直った感じです。

ぶっちゃけ、ライティングを学んだというか、
素を出すマインドを身に着けた、という方が正しいですね。

もう一つ好き勝手書けない理由を言えば、
人間というのは怠け者なので、
型に嵌った文章を書こうとします。

型とかテンプレを利用した時点で好き勝手書けていないんですね。
しかも、好き勝手書かせるとボロが出る人がほとんどです。

フェイスブックとかアメブロには特に多いですが、
例えば「●●協会認定講師」とか「○○大学MBA取得」の肩書きを、
前面に押し出してしまいます。

まあ、そういうのを表に出すように、
って言われている人がほとんどみたいですけど、
肩書を出せば信頼が出てお客さんが集まる、、、
みたいな言葉に乗せられているんでしょう。

他にも僕のクライアントが昔参加したセミナーかなんかで、
アンソニーロビンズだかホプキンスだかが認定してるというのを
めちゃアピってくるような人とかもいたそうです。。。

他では、本田健さんだったり斎藤一人さんだったり、
正直、「誰だよそれ…」って人の認定をアピールしてしまうのです。

いや別に、アンソニーなんたらさんとか、
本田健さんとか斎藤一人さんに何かを習うのがダメとかではないんですよ。
もちろん僕も知っている方ですし、その方たちを否定するつもりは毛頭無いです。

別に誰から何を学んでも自由ですし、
僕にそれを否定する権利はないです。

ですが、それが自己紹介とかプロフィールの一番最初で来る時点で
ビジネスとしては終わっているんですよ。。

そーゆーひとは、
「人間のうわっつらしか見ていないのがバレバレ」なんです。

ビジネスって基本は、何かに悩んでいる人がいて、
それを解決させてあげたいっていう想いから
需要と供給が一致して成り立つものなんです。

もちろん「自分が良いと思ったものを広めよう!」という思いは大切ですし、
僕自身もそういう人ほどサポートしたい、という気持ちは強く持っています。

ですけど、それが先に来てしまっては、
世の中の倒産しているビジネスと一緒です。

そういう思いがあったとしても、
お客さんに響くような「受け皿」となるコンテンツが絶対に必要なんです。

だって、普通に考えてみてくださいよ。
もし、思いだけでビジネスが上手くいくんだったら、
なんで起業して3年で倒産している会社が8割、9割とか何でしょうか?

この客観的事実はもっと真剣に考えないといけません。
思いってのは「伝える」のが重要なのではなくて、
「伝わる」のが重要、ってことです。

もちろん、これが趣味だったら何をやってもかまわないとは思います。
ただビジネスというのは、お客さんありきで存在するわけですから。

あとそもそも、協会とか著名人(なのか?)の名前を最初に出す時点で、
自分に実力が無いと言っているようなもんです。

「自分はその名前の力を借りないと集客できないんだぜ!」

というのをアピールしているだけなんですよね。

残念ながらお客様も馬鹿ではないので、気付いています。
だから、肩書きを最初に持ってくる人は集客できません。

ただ、肩書き目当てのミーハーな人とか、同業者には響くので、
全く集客できないわけではないのが、
さらにその人たちを勘違いさせるんだと思います。

しかも一番うざいなと思うのが、
そーゆー人たちに限って、愛とか夢とか語っちゃうわけです。

「いやいや上っ面しか見てない人に愛を語られても…」
って感じなわけですよ。
あくまで僕からしたらって事です。

当然ですが、経歴として書くなってことではないですからね。
あくまで自分を紹介するときに「メイン」がそこになってしまっている時点で、
ボロが出てしまっていますよということです。

ちなみにですが、肩書き目当てで客になった人は、
リピーターになりにくいです。
なぜなら、他にもっと凄い肩書きを持った人がいたら浮気をするからです。

だから必然と、リピート率は低くなります。
リピート率が低い人を集めているわけですから、これも当然の結果です。

普通に考えてですけど、僕がことあるごとに、

・金融会社のディレクター
・年収●●万円
・年商○億円のクライアントを受け持っています
・ユーザー数1億人以上持つ音楽サイトの運営者
・プライベートバンカー付き

みたいに書いてたらウザいでしょ(笑)

僕のクライアントには、金融会社を運営している事とか、
僕自身がどれだけ稼いでいるとか、出しても響かないわけです。
だから、出す意味が無いって事です。

全く出すなとは言いませんが、
必要な時に名前を出す程度でいいんですよ。

基本的にいつも言っていますけど、
他人を紹介するのは、基本はお客様だけです。
なぜなら読み手側が知りたがっている情報だから。

ということで、結局は「お客様の事を考えているのか?」
といういつもの結論にたどり着くのですが、
これって言うほど簡単じゃないので、常に意識していきたいですね。

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