中国南方航空とパラダイムシフト

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こんばんは。石川です。

今年は特に出張が多い年になっているのですが、
実はここ10日ほど、奥さんの方がフロリダに出かけていて、
結構忙しく子育てと仕事に奮闘しております。

と言っても、タイミングよくうちの義母が日本から来てくれたので、
全員の子供を常に連れ回す必要が無いのでだいぶ助かっています。

ちょうど先日、日本に出張で帰国した際に使ったのが、
中国南方航空という航空会社だったのですが、
とても安くてお買い得でした。

今まで一度も乗ったことが無かったので、
しかも中国とか書かれていたので、あまり気は進まなかったのですが、
僕は飛行機は一つの移動手段ぐらいにしか思っていないので、
しっかり飛んで到着してくれればいいかな、と思っていました。

で、実際に日本ニュージーランドを往復してみて、
サービスとしては確かにイケてなかったのですが、
逆にスチュワーデスの対応がゆるくて、こっちもリラックスできたので、
僕的には全然オッケーだなーって思いました。

食事は予想通りあまりおいしくなかったです。
全部食べれたのは、最後に選んだ飲茶だけでした。
(3品ぐらい出てきて、これだけは大当たりでした!)

ともあれ義母の話に戻りますが、その中国南方航空で手頃な便があったので、
ふと義母が来る2週間前ぐらいに探してみたら、
なんとあるではないですか、かなりお買い得の飛行機チケットが。

ということで、2週間前という超強硬なお願いだったのですが、
そこは柔軟なうちの義母、上手くスケジュールを調整してくれて、
見事にニュージーランドへ来て下さいました。

もし僕が出張の際に中国南方航空に乗っていなければ、
おそらく義母を強く誘う事も無かったので、
あの時に今までとは違う行動をしておいてよかったな、と思いました。

また、自分の飛行機に対しての基準ってのが明確になったので、
今度からは不安も無く使っていくと思います。

ところでニュージーランドでは、14歳以下の子供を一人で家に置いておく事は、
法律上禁止されているので、そうなるとどうしても、
うちの子を全員連れ回さないといけなくなります。

一番上が10歳、真ん中が8歳、一番下が5歳です。
そして、サッカー、器械体操、ダンス、ラグビーをやっているので、
ま、放課後は常にタクシードライバー状態になるのです。
(多くが奥さんがやってくれていますが、僕も手伝っています。)

だいたい放課後に誰かしら習い事をしているので、
もしその度に全員を連れ回すことになっていたら、
もっと大変だっただろうなーって思います。

ともあれ、その大変な日々も明日で終わりなので、
またブログを書く時間ももう少し取れると思います。
(クライアントとの打ち合わせは、しっかりしていましたけどね)

さて、話は急に変わって、僕は最近フィリピンに行ったり、
アメリカに行ったり、日本に出張したり、ニュージーランド国内も動いたりして
とにかく人と積極的に会っています。

スカイプでもほぼ毎日話していますけど、
物理的にも本当に頻繁に顔をあわすようにしています。

理想としては、

直接会う > スカイプ > メール

ですね。

理由としては2つ合って、

1,僕の空気感を伝えたい
2,クライアントの空気感を感じたい

という大きく分けて2つです。

つまり、お互いの雰囲気に触れたい、という事です。
これって、メールとかスカイプだと、結構難しかったりします。

なぜなら、何気ない仕草というのがはっきり見えないからです。
スカイプだと多少は分かるのですが、
それでも、実際に会って話すのよりははっきりしません。

僕は、お互いが理解し合う為には、

1,メッセージとして伝わってくる情報
2,その情報に含まれているコンテンツ

という2つがあると思っています。

1番は、表面上の言葉として発せられている情報で、
2番は、その言葉を発した時に無意識で発している空気感だったり、
行動だったりします。

この2つをとおして、メッセージが伝わったのかどうかとか、
相手のメッセージに力が篭ったな、と判断できたり、
この聞き方の時はココロここにあらずだな、というのを感じる事が出来ます。

ただし、今ではこうやってクライアントとの関係を観るようになっていますけど、
独立したての頃は、こんなこと全く思ってもいませんでした。
むしろ、そんな面倒くさいことやってられっか、って感じでした。。。

実は、こうやって人に会うのって、僕のキャリアの中では相当な革命でして、
アフィリエイトだけをやっていた時代は、オンラインだけで完結出来ていたので、
意識して外にでることはありませんでした。

というか、わざわざ人と関わらなくていいってのに惹かれて、
そもそもアフィリエイト業界に入ったものですから、
そんな世界を体現したい人間が、わざわざ人に会おうなんて思うわけがありません苦笑

おそらく、当時から外に出ていれば、もっと稼げていたし、
もっと楽しかったのかもしれませんが、
当時はそんな思いは全くありませんでした。

なぜなら、アフィリエイトのメリットの一つとして

「ネット上で、一人でビジネスを完結できる」

ことだと思っていたからです。

もちろん、そう思ったことは間違いじゃないですし、
それをメリットと捉える視点を持っていても悪くないのですが、
今の僕はその視点を採用していません。
(視点を否定しているわけでは無いです。)

ただ、自分にとってのメリットに関する基準が
変わったという意味であり、
体現したい(実現したい)理想の世界というのに変化があった、という感じです。

ところで質問ですが、あなたにとっては、
人と会うことって何のメリットがありますか?

僕は人と良く会うようになって、しみじみ感じている事なのですが、
一番のメリットとして

「固定概念(常識、思い込み)を壊すチャンスが得られる」

って事だと思います。

つまり、新しい視点(価値観)を手に入れる機会になる、
という事です。

この固定概念が壊れる時って、必ずしも気持ちいいとは限らないんですけど、
そうやって異質のものに触れ続ける事って大事だな、
と僕は思います。

なぜなら、やはり一人でやっていると、考え方が凝り固まって来やすいです。
ある程度稼げていれば尚更で、自分の殻に閉じこもりやすいです。

例えば、このやり方を続ければ稼げるから、
他のやり方には手を出さないでいよう。みたいな姿勢になりがちです。
変にリスクは取らないでおこう、みたいな。

でも、そうして同じやり方をし続ける方が、
ダイナミックに動き続けているビジネスの世界では
もっともリスキーな事なんですけどね。

なので、人と会う目的というのは、人脈を作るとか、そういう目的もありなんですけど、
それ以上に大事なのが、自分の心、思考に刺激を与える、
異なる視点を受け入れて自分を成長させる事です。

だから、人には積極的に会いに行ったほうがいいですね。
驚くほど考え方が変わることもあります。

特に、自分が人の視点や価値観に触れて、不快に感じた時は、
今まで以上に自分を成長させられるチャンスです。

なぜなら、人の視点に触れて気持ちが悪かったということは、
その視点は自分自身で受け入れられていないという証拠です。

これは、自分の守備範囲を広くするという意味で、
学びの機会になるわけです。
(視点を採用する、という意味じゃなく、そういう視点もあるんだな、と受け入れるという事です)

つまり、自分の価値観を守りたいが為に、
他の人の価値観を否定して、自分の価値観を正当化するので、
そういう事が心のなかで起きている時に不快感というのは感じる、と言うことです。

自分の価値観に執着している限り、相手を支配しようという意識が強いので、
どうしても人に何か「貢献しよう」というよりか、
人から何かを「奪おう」という姿勢になりがちです。

これはビジネスをする上では致命的な欠点だったので、
徹底的に自分に厳しくこの点に関しては戒めています。

だから、人と対話をして、自分が不快感を感じた時には、

「これは、自分の支配的な生命を見直す機会を頂けたんだな。ありがたいありがたい。」

という感じで受け止めることで、
そこで感じた負のエネルギーを、正のエネルギーに変換することが出来ます。

人生は良いこともあれば、悪いこともあります。
良いことだらけで生きる人生なんてありえません。
だからこそ、いかにして嫌な気持ちや不快感を感じた時に、
その負の力を正の力に変えられるか、
というのが、より価値的に生きる上で重要になります。

ちなみに、人と会うという意味は、
セミナーの話を聞きに行く、という意味だけではありません。

セミナーで話してくれる内容は、もちろん役に立つ内容なのでしょうが、
僕がたいがい刺激を受ける時というのは、

「飲んだり食べたりしている時」

なんですね。

つまり、僕がリラックスしている状態で、話している人もオープンな気持ちでいるので、
っていうのもあるかもしれませんが、結構相手にとっての普通って、
他の人にとっては普通じゃない、って事、ありませんか?

あと、稼げている人の「普通」って、稼げていない人にしてみれば
「普通じゃない」ですよね。

そう、そういう話はセミナーとかじゃなくて、
飲んだり食べたりしている時にポロッと

「普通」

に喋ったりするんです。

つまり、その人にとっての「日常的」な事が、
その業界以外の人からしたら「非日常的」な魅力的なスキルだったりします。

だから、セミナーとかじゃそういう話は出てきません。
なぜなら、そういう人たちは、

「そんな事普通だし、セミナーで喋るほどでも無いでしょ」

って思っているわけです。

でも、そういう話がお宝だったりするのです。
僕はそういう経験がたくさんあります。

実はこれは、僕のクライアントさんとの話し合いでもいっぱい起きているし、
今これを読まれている方でも、

「私のこんなスキルなんて大した事無いですし。。。」

そう思われている方が大半だと思います。

そこにこそ、実は自分にとっての本当の強みが転がっていて、
それを認識して、武器に変えられるかが勝負かな、って思います。

ということで、ぜひ人と会う機会があるなら、
積極的に会いに行きましょう。
そうすることで、自分の守備範囲(視野)が広がります。

ただ、闇雲に会いに行ってたら時間がいくら合っても足りないので、
会う人を選ぶことも大事なのは言うまでもありません。

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