浜崎あゆみとテニスとビジネス

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どうも、石川です。

前回書いたのが昨日なのですが、
実はこんなに早く次のメールが書けるとは、
まったく思っていませんでした。

というのはですね、
僕の理念として、

「発信する情報全てから何かしらの価値を感じてもらう」

ことを意識しています。

だから、メールを書くのに、ものすごく時間が掛かるのです。
一つのメールを書くのに1時間なんて早い方で、
クライアントとのやり取りに、一回で4時間掛ける事もあるし、
メールも2日掛けて書き上げたりします。

なので、こんなに速いペースで書けるとは
思っていなかったのですが、
ちょうど自分が意識していた事に触れている人がいて、
皆さんの役に立つと思い、取り上げる事にしました。

これ読んだ後に、
出来る限り自分の人生に当てはめて見て下さいね。

実践するだけで、
驚くぐらい人生変わりますので。
実は僕は大学時代「浜崎あゆみ」のファンでした。
(と言っても、ライブに行ったりするほどではないです)

もちろん普段からも聞いていたのですが、
日常と変わらないような心の平静を保つために、
よくテニスの試合前とかに聞いてました。

やっぱりこう、試合となると興奮したり、
緊張したりするじゃないですか?

でもそうすると、僕の場合は特になのですが、
体のバランスが崩れるんですよね。
その結果、練習では出来ている事が試合になると出来ない、
という事が続いて、めちゃくちゃ悩んでいた時期がありました。
そこで、日常と非日常の区別をしないようにするための工夫として、
浜崎あゆみの音楽を聞いていたわけです。
(浜崎あゆみ以外も聞いていましたけどね。)
大学を離れてからは、全然聞いていなかったのですが、
去年ぐらいに久しぶりに聞いたら、昔の曲はいいなーって思って、
それで彼女のフェイスブックをフォローし始めました。

別にそんなに注意を払っていたわけでは無かったのですが、
今朝、面白い事を彼女が言っていたのです。
早速抜粋しますね。

ステージの上で何が出来るかは、
ステージに乗っていない時をどう過ごすかで決まる」
と教えて頂いた。

私は器用じゃないからうまくいく事ばかりじゃないけど、
この言葉は1日だって忘れた事はない。先輩は偉大だ。

浜崎あゆみの事が好きかどうかは別として、
この言葉はビジネスにおいても、
とても重要な概念なので、覚えておきましょう。

要は、

「人に見られていないところでも、
見られている時と同じように行動をするのが大事」

って事です。
特に2008年以降の「不安定な時代」を生きている僕らにとっては、
このパラダイムを採用して生きていけるかどうかに、
ビジネスも、人生も全てが掛かっていると思うんですよね。
例えば、舞台の世界で言えば、
日常生活(見られていない)から「声」を大事にしなければ、
舞台の上(見られている)でも「声」を大切に出来ない。

その結果、人の心を打つような演技をすることが出来ない、とか。
しかも、もう少し細かく話すと、
この「声」にも大きく分けると
「外の声」と「内の声」の二種類に分けられます。

外の声が「見られている」部分で、
内の声が「見られていない」と捉える事が出来ます。
「声を大事にする」という事は、
両方の声を大事にしないといけません。

だから、発声練習とかで「見られている声」だけ練習して、
「見られていない声」を押し殺してしまったり、
全く聞く耳を持つ勇気を振り絞れなかったりすると、
声にアンバランス感が出てきますので、
聞いている人も「微妙」な感じで受けとることになります。
一番の理想としては、
「外の声」と「内の声」が一緒になる事です。

見られている部分も、見られていない部分も大事にする
という意味です。
神は細部に宿るって言いますけど、
確かに「神」と呼ばれるような人って、
みんなが気にしないような部分にまで徹底的な意識を向けます。

まあ、見られていないと思っているだけで、
見ている人は見ているのですが、
自分の意識として持って欲しい、ということです。

そうすると、スイッチのオン・オフの切り替えをしないでいいので、
余計なエネルギーを使うことが無くなります。

その結果、常にエネルギーを高い状態に保つ事が出来ます。
さて、これをビジネスにも当てはめてみましょう。

ビジネスをしていない時の自分と
(会社で働いていない時の自分、と置き換えても構いません)
ビジネスの活動をしている自分に乖離があると、
本人は無理をしていないつもりでも、
いつもと違う自分を演じている事になりますから、
エネルギー漏れがあって、余計に疲れます。

そうすると、パフォーマンスも落ちます。
社長の場合だと、会社からボロが出始めます。

で、そういう方のコンサルをしたことがあるのですが、
大抵は会社内に問題があると考えているのですが、
実は表からは見えない「家庭内」を見ると、
どこが本当の問題なのかが見えてきたりします。
日頃から細かいお金の動きに無頓着な人が、
会社の経費の使いみちについて、
あまり気にしないで感覚で使っていたり。
日常生活から誤字脱字を気にしない人であれば、
仕事になっても、

「相手が理解できればいいでしょ」

と思って、見直しをせずにメールを送ったりしています。

確かに相手は理解できているから、
ビジネスに支障は出ていないけれど、

「この人、いつも誤字脱字が多い人だよね」
「この人は、大雑把な人」
「細かい内容を見逃す人」

という感じで、ずっと思われていたりするわけです。
それが溜まっていくと、信頼をなくすわけです。
。。。という感じで、
僕はビジネスの世界に落とし込んでみました。

ふと思い返してみると、
大学時代のテニスをしていた頃から、
この意識は持っていたみたいですね。

日常:練習
非日常:試合

の区別をなくそうとしていたようですので。
(実際にするのはとてつもなく難しかったですが。。。)
ともあれ、皆さんはどのように落とし込めましたか?
人によって持っているフィルター(視点)が違うので、
それこそが、これからの時代を生き抜くための
「自分しか持っていない武器」になります。
でも、武器は使わないと錆びてしまうように、
フィルターも、アウトプットを通して磨かないと、
いざ採用したい時に使えない、なんて事になるわけです。
なので、ぜひ疑問、質問があれば、
遠慮無くドシドシメール下さいね!

あなたならではの視点も、是非シェアして下さい。

それでは、ありがとうございました!

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